営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 48億8100万
- 2021年3月31日 +72.01%
- 83億9600万
個別
- 2020年3月31日
- 34億7200万
- 2021年3月31日 +101.73%
- 70億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/06/22 15:00
【関連情報】利益 前連結会計年度 当連結会計年度 販売費及び一般管理費 △9,496 △9,236 連結財務諸表の営業利益 4,881 8,396
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2021/06/22 15:00
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 販売費及び一般管理費 △9,496 △9,236 連結財務諸表の営業利益 4,881 8,396 - #3 役員報酬(連結)
- (注)上記算定式にかかわらず、連結営業利益もしくは親会社株主に帰属する当期純利益の業績目標達成度が80%未満の場合は不支給とします。2021/06/22 15:00
《表A:賞与用各業績指標の係数算定表》 《表B:賞与用業績連動係数表》 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- [連結数値目標]2029年度2021/06/22 15:00
受注・売上規模1,500億円、営業利益率6%以上を目指す
●中期経営計画2019(2019年度~2021年度)の概要 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 受注高・営業利益・営業利益率・経常利益・経常利益率・ROE・ROA・D/Eレシオについて、中期経営計画の数値目標を上振れする結果となりました。受注については、土木事業において大規模更新工事とともに、メンテナンス工事の発注が本格化しており、それらの案件を受注できたことが主な要因であります。利益に関する数値目標達成の主な要因は、土木事業の設計変更及び追加契約の獲得による利益改善、大規模更新やメンテナンス工事の生産性向上による原価低減により計画値を大幅に上回りました。売上高についても、土木工事の新設橋梁の設計変更及び追加契約の獲得が主な要因であると判断しております。D/Eレシオにつきましても、土木事業の利益貢献により株主資本が増加したことにより目標値より改善しました。各部門についての分析・検討は以下のとおりです。2021/06/22 15:00
土木事業については、受注は北陸新幹線関連、高速道路会社の大規模案件の設計変更及び追加契約の獲得、大規模更新・メンテナンス工事により目標を大幅に上振れしました。売上高についても新型コロナ感染症の影響もほとんどなく北陸新幹線関連、高速道路会社の大規模案件の設計変更及び追加契約の獲得により大幅に上振れしました。利益については売上高上振れの要因とともに大規模更新・メンテナンス工事の生産性が向上してきていることにより目標を大幅に上振れしました。