有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は株主に対する配当政策を最重要課題の一つとして位置づけ、健全な経営基盤を維持するため、内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的な配当を実施していくことを基本方針としております。また、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本とし、決定機関については、期末配当を株主総会、中間配当を取締役会としております。なお、当社グループは「中期経営計画2025(2025年度~2027年度)」を策定しており、計画期間の配当性向は、単年度で60%以上を目指すこととしております。
当期の配当金につきましては、「中期経営計画2025(2025年度~2027年度)」の株主還元策及び当期業績の利益増加等を総合的に勘案し、期末配当金は普通株式1株当たり80円の期末配当を実施することを予定しております。これにより、すでに実施いたしました中間配当金40円と合わせた年間配当金は普通株式1株当たり120円の配当金となる予定であります。
また、内部留保につきましては、企業価値の最大化へ向け、PC技術を応用した新工法・新技術の開発、工場の再構築、並びに情報関連投資等に活用して、経営基盤の強化を図るとともに、当社グループの今後の事業展開及び企業競争力の強化に努めてまいる所存です。
当社は、会社法第454条第5項に規定する取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に係る配当金の総額3,791百万円及び1株当たり配当額80円につきましては、2026年6月22日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
当期の配当金につきましては、「中期経営計画2025(2025年度~2027年度)」の株主還元策及び当期業績の利益増加等を総合的に勘案し、期末配当金は普通株式1株当たり80円の期末配当を実施することを予定しております。これにより、すでに実施いたしました中間配当金40円と合わせた年間配当金は普通株式1株当たり120円の配当金となる予定であります。
また、内部留保につきましては、企業価値の最大化へ向け、PC技術を応用した新工法・新技術の開発、工場の再構築、並びに情報関連投資等に活用して、経営基盤の強化を図るとともに、当社グループの今後の事業展開及び企業競争力の強化に努めてまいる所存です。
当社は、会社法第454条第5項に規定する取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に係る配当金の総額3,791百万円及び1株当たり配当額80円につきましては、2026年6月22日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月11日 | 普通株式 | 1,895 | 40.0 |
| 取締役会決議 | |||
| 2026年6月22日 | 普通株式 | 3,791 | 80.0 |
| 定時株主総会決議(予定) |