営業外収益
連結
- 2018年12月31日
- 22億900万
- 2019年12月31日 -21.19%
- 17億4100万
個別
- 2018年12月31日
- 32億9300万
- 2019年12月31日 +332.07%
- 142億2800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は減価償却費、のれんの償却費及び労務費等の固定費が増加したこと等から前期比46.3%増の384億9千5百万円となりました。これにより、営業利益は前期比25.6%減の543億4千4百万円となりました。2020/03/27 15:53
営業外収益については、主にTokai Carbon Korea Co., Ltd.の子会社化により、持分法による投資利益が減少し、その結果、前期比21.2%減の17億4千1百万円となりました。営業外費用については、社債発行費用の発生、為替差損や借入手数料の増加等により、前期比35.8%増の30億9千9百万円となりました。
特別利益については、固定資産売却益5千6百万円、海外子会社での退職給付制度終了益5千3百万円を計上しております。特別損失については、減損損失13億1千4百万円、固定資産除却損を5億7千6百万円計上しております。この結果、税金等調整前当期純利益は前期比46.5%減の512億2千6百万円となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2020/03/27 15:53
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」に表示していた404百万円、「その他」237百万円は、「その他」641百万円として組み替えております。