建物(純額)
個別
- 2023年12月31日
- 84億8000万
- 2024年12月31日 -1.23%
- 83億7600万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品、リース資産及び建設仮勘定等の合計であります。2025/03/27 17:00
2.滋賀工場の建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他の減少は、主に滋賀工場の生産終了に伴い残存簿価を減損したことによるものであります。
3.主に土地及び建物を提出会社より賃借しており、その帳簿価額については、提出会社の金額によっております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2025/03/27 17:00
当社及び国内連結子会社は、主として定率法によっておりますが、1998年4月1日以後新規取得の建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以後新規取得の建物附属設備及び構築物については定額法によっております。在外連結子会社は、主として定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- ※5 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2025/03/27 17:00
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) 当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) 建物及び構築物 40 百万円 5 百万円 機械装置及び運搬具 7 29 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※8 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2025/03/27 17:00
(表示方法の変更)前連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 当連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 建物及び構築物 5 百万円 1 百万円 機械装置及び運搬具 135 528
前連結会計年度において、「その他」に含めていた「解体費用」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産2025/03/27 17:00
(2)減損損失の認識に至った経緯用途 種類 場所 減損損失(百万円) 黒鉛電極製造設備 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、建設仮勘定等 東海カーボン株式会社(滋賀県近江八幡市) 2,547 黒鉛電極製造設備 機械装置及び運搬具、建設仮勘定、有形固定資産その他等 TOKAI ERFTCARBON GmbH(Grevenbroich, Germany) 4,347
当社の黒鉛電極製造設備については、滋賀工場での生産終了を決定し、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失を認識しております。TOKAI ERFTCARBON GmbHの黒鉛電極製造設備については、収益性が低下し当該資産グループの回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失を認識しております。スメルティング&ライニング事業の資産については、収益性が低下しのれんを含む当該資産グループの回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、取得時に計上したのれんや顧客関連資産等について減損損失を認識しております。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ② 算出に用いた主要な仮定2025/03/27 17:00
回収可能価額は、使用価値と処分コスト控除後の公正価値のいずれか高い方の金額として算出しております。処分コスト控除後の公正価値は、外部専門家が算定した鑑定評価額に基づいており、鑑定評価額の算定における主要な仮定は、土地は市場価格、建物は収益還元法に基づく収益価格、そして機械設備は再調達価格です。
使用価値については、経営者が承認した事業計画等を用いており、将来キャッシュ・フローの見積りにあたって用いた主要な仮定は、売上高成長率、売上原価及び販売費及び一般管理費の見込額です。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2025/03/27 17:00
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以後新規取得の建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後新規取得の建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。