有価証券報告書-第162期(2023/01/01-2023/12/31)
b. 指標と目標
(目標)
当社グループは、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、2030年までにCO2排出量25%削減(2018比)を目指します。

(実績)
東海カーボングループの2023年GHG排出量は、再生可能エネルギーの活用や環境負荷の低い燃料への転換等により、2018年比約28%削減となりました。現在検討を進めている製品リサイクルに向けた研究や革新技術開発・導入、お客様・お取引先様・業界団体等との協働等を更に加速させ、目標達成に向け取り組んでいきます。
単位:千tCO2e
(※)2023年実績は、速報値。第三者保証取得後の値については、2024年6月頃、統合報告書およびホームページにて掲載予定。
[対象範囲]
[集計対象期間]
1月~12月
[算出方法]
CO2、CH4、N2Oの各ガスの地球温暖化係数を用いてCO2相当の排出量を計算している。HFCs、PFCs、SF6は排出量が微量であるため、集計対象外としている。
Scope1:企業活動による温室効果ガスの直接排出量とし、エネルギー起源GHG排出量および非エネルギー起源GHG排出量(工業プロセスによる排出)を集計。なお、非エネルギー起源GHG排出量は、原則として原料・副資材の使用量と製品・廃棄物の収支より算出。
Scope2:
• 企業活動のエネルギー利用にともなうCO2間接排出量。
• GHG プロトコルのマーケット基準手法を採用。国内は地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく電気事業者別の排出係数を利用。海外は電気事業者が公表している排出係数(但し、一部の工場はIEAまたは国・地域で公表している最新の排出係数)を利用。
(目標)
当社グループは、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、2030年までにCO2排出量25%削減(2018比)を目指します。

(実績)
東海カーボングループの2023年GHG排出量は、再生可能エネルギーの活用や環境負荷の低い燃料への転換等により、2018年比約28%削減となりました。現在検討を進めている製品リサイクルに向けた研究や革新技術開発・導入、お客様・お取引先様・業界団体等との協働等を更に加速させ、目標達成に向け取り組んでいきます。
単位:千tCO2e
| 2018年(基準年) | 2022年実績 | 2023年実績(※) | |
| GHG排出量(Scope1+2) | 3,056 | 2,408 | 2,204 |
| Scope1 | 2,430 | 2,018 | 1,884 |
| Scope2 | 626 | 391 | 320 |
| 基準年対比 | - | 21%削減 | 28%削減 |
(※)2023年実績は、速報値。第三者保証取得後の値については、2024年6月頃、統合報告書およびホームページにて掲載予定。
[対象範囲]
| CO2 | 連結の全生産拠点および本社・支店・研究所 |
| CH4、N2O | 連結のCO2排出量の約98%をカバーする主要生産拠点 |
[集計対象期間]
1月~12月
[算出方法]
CO2、CH4、N2Oの各ガスの地球温暖化係数を用いてCO2相当の排出量を計算している。HFCs、PFCs、SF6は排出量が微量であるため、集計対象外としている。
Scope1:企業活動による温室効果ガスの直接排出量とし、エネルギー起源GHG排出量および非エネルギー起源GHG排出量(工業プロセスによる排出)を集計。なお、非エネルギー起源GHG排出量は、原則として原料・副資材の使用量と製品・廃棄物の収支より算出。
Scope2:
• 企業活動のエネルギー利用にともなうCO2間接排出量。
• GHG プロトコルのマーケット基準手法を採用。国内は地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく電気事業者別の排出係数を利用。海外は電気事業者が公表している排出係数(但し、一部の工場はIEAまたは国・地域で公表している最新の排出係数)を利用。