四半期報告書-第153期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 Cancarb Limited
事業の内容 サーマルブラックの開発、製造、販売、その他
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、カーボンブラック事業を中長期の戦略的成長分野と位置付けており、既にファーネスブラックの分野においては、リーディングカンパニーとして、日本国内はもとより、中国、タイを中心とするアジア地域においてその地位を築いてきている。今後Cancarb Limitedと協働していくことでグローバルなカーボンブラック市場におけるプレゼンスをさらに向上させ、成長を加速させることを目的としている。また、天然ガスを主原料とするサーマルブラック分野へ進出することは、当社グループの製品ポートフォリオおよび技術基盤の拡大、ならびにこれらを通じた収益の安定化およびコスト競争力の強化に資すると考えている。
(3) 企業結合日
平成26年4月15日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はない。
(6) 取得した議決権比率
株式取得直前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得によりCancarb Limitedの議決権を100%保有することとなったため。
2. 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年4月30日をみなし取得日としているため、平成26年5月1日から平成26年6月30日までの業績を含めている。
3. 被取得企業の取得原価およびその内訳
取得の対価 17,059百万円
取得に直接要した費用 アドバイザリー費用等 385百万円
取得原価 17,444百万円
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
7,171百万円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力である。
(3) 償却方法および償却期間
17年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 Cancarb Limited
事業の内容 サーマルブラックの開発、製造、販売、その他
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、カーボンブラック事業を中長期の戦略的成長分野と位置付けており、既にファーネスブラックの分野においては、リーディングカンパニーとして、日本国内はもとより、中国、タイを中心とするアジア地域においてその地位を築いてきている。今後Cancarb Limitedと協働していくことでグローバルなカーボンブラック市場におけるプレゼンスをさらに向上させ、成長を加速させることを目的としている。また、天然ガスを主原料とするサーマルブラック分野へ進出することは、当社グループの製品ポートフォリオおよび技術基盤の拡大、ならびにこれらを通じた収益の安定化およびコスト競争力の強化に資すると考えている。
(3) 企業結合日
平成26年4月15日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はない。
(6) 取得した議決権比率
株式取得直前に所有していた議決権比率 0%
企業結合日に取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得によりCancarb Limitedの議決権を100%保有することとなったため。
2. 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年4月30日をみなし取得日としているため、平成26年5月1日から平成26年6月30日までの業績を含めている。
3. 被取得企業の取得原価およびその内訳
取得の対価 17,059百万円
取得に直接要した費用 アドバイザリー費用等 385百万円
取得原価 17,444百万円
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
7,171百万円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開により期待される超過収益力である。
(3) 償却方法および償却期間
17年間にわたる均等償却