- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
1 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 8,635 | 19,115 | 28,816 | 41,286 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 441 | 1,095 | 1,918 | 2,274 |
2 訴訟
2019/06/28 13:33- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建設・建材事業」は、不燃建築材料の製造、販売及び工事の設計施工、耐火二層管の製造、販売、鉄骨耐火被覆工事の設計、施工を行っております。「工業製品・エンジニアリング事業」は、不燃紡織品、摩擦材・シール材、保温保冷断熱材、船舶用資材、防音材、伸縮継手他各種工業用材料・機器の製造、販売並びに保温、保冷、空調、断熱、防音、耐火工事の設計、施工を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2019/06/28 13:33- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社について
連結の範囲から除いた理由
アスク沖縄㈱は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等の連結財務諸表に及ぼす影響が少ないため、連結の範囲から除外しております。2019/06/28 13:33 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2019/06/28 13:33- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいて算定した合理的な内部振替価格によっております。2019/06/28 13:33 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/28 13:33 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
当社グループは、2020年の東京オリンピック・パラリンピック後から顕在化すると思われる国内建設・建材需要の減退に耐えうる収益力のある会社を目指し、2018年度から2020年度の3ヵ年計画となる「2020中期経営計画」においては、「持続的な発展を実現し、企業価値を高める」をグループスローガンとして、労働生産性の向上、積極的な開発・投資、事業領域の拡大に取り組み、最終年度となる2020年度には売上高450億円、営業利益30億円の達成を目指してまいります。
部門別では、建設・建材事業におきましては、化粧板を中心とした高機能商品の販売拡大を図ると共に、施工現場への週休2日制の導入・拡充や施工員の高齢化等の問題を見据え、省力化工法の開発や施工しやすい商品の開発を目指してまいります。また、輸出につきましては、海外拠点における販売体制の維持・拡充に加え、品揃えの充実を図ってまいります。
2019/06/28 13:33- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
工業製品・エンジニアリング事業領域では、造船業界における国内各造船所の建造隻数は減少傾向が続いておりますが、当社の得意とする冷凍船の需要は堅調に推移しました。また、電力業界では主要な電力構成を占める火力発電所のメンテナンス需要が底堅く推移しました。
このような環境の下、当社グループは「2020中期経営計画(2018年度~2020年度)」に基づき、労働生産性の向上、積極的な開発・投資、事業領域の拡大に取り組み、企業価値の向上に努めてまいりました。その結果、当連結会計年度の売上高は完成工事高19,107百万円を含み41,286百万円(前期比5.3%増収)、営業利益2,656百万円(前期比10.7%増益)、経常利益2,624百万円(前期比18.6%増益)、親会社株主に帰属する当期純利益1,973百万円(前期比41.2%増益)となりました。
セグメント別の経営業績は以下のとおりであります。
2019/06/28 13:33- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
アスク沖縄㈱は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等の連結財務諸表に及ぼす影響が少ないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2019/06/28 13:33- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 売上高 | 860 | 百万円 | 931 | 百万円 |
| 仕入高 | 6,678 | | 6,931 | |
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