バルカー(7995)の研究開発費 - シリコンウエハーリサイクル事業他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 2億800万
- 2020年3月31日 +24.04%
- 2億5800万
- 2021年3月31日 -31.78%
- 1億7600万
- 2022年3月31日 -45.45%
- 9600万
- 2023年3月31日 +87.5%
- 1億8000万
- 2024年3月31日 +25%
- 2億2500万
- 2025年3月31日 +106.67%
- 4億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの区分変更)2026/06/16 16:00
当社グループは、従来、報告セグメントを「シール製品事業」、「機能樹脂製品事業」及び「シリコンウエハーリサイクル事業他」の3区分としておりましたが、当連結会計年度より、「シール製品事業」及び「機能樹脂製品事業」の2区分に変更することといたしました。
2025年2月26日開催の取締役会において、「シリコンウエハーリサイクル事業他」の主要構成会社である㈱バルカー・エフエフティの全株式を譲渡することを決議し、同年3月21日付で譲渡を実行いたしました。この株式譲渡により当社グループの経営管理体制を踏まえて報告セグメントを再検討した結果、今後は「シール製品事業」及び「機能樹脂製品事業」の2区分に集約することが適切であると判断したものであります。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2026/06/16 16:00
- #3 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/06/16 16:00
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 業務委託費 1,572 1,345 研究開発費 1,503 1,353 その他 5,419 5,723 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 外部顧客への売上高58,556百万円の中には、当社(株式会社バルカー)の直送取引(商品及び製品が当社を経由せず仕入先または外注先から販売先へ直送される取引)に係る売上高20,231百万円が含まれております。2026/06/16 16:00
(注)当社は「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、従来、報告セグメントを「シール製品事業」、「機能樹脂製品事業」及び「シリコンウエハーリサイクル事業他」の3区分としておりましたが、当連結会計年度より、「シール製品事業」及び「機能樹脂製品事業」の2区分に変更することといたしました。なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、「シリコンウエハーリサイクル事業他」に含まれていた㈱バルカー・エフエフティの売上高及び営業利益を除き、変更後の区分方法により作成しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #5 研究開発活動
- 当社グループは、高度なシール技術を核としたトータルシールエンジニアリングと機能樹脂加工技術の応用により、顧客価値を高めるための市場課題へのソリューション及び成長する新市場開拓を重視した技術開発、製品開発、システム開発を軸に研究開発活動を推進しております。また、2027年の当社創業100周年、次の100年を見据えた、中期経営計画NF2026(New Frontier 2026)の最終年度を迎え、研究開発体制及び技術インフラ整備を進めております。当連結会計年度においては、外部技術探索とオープンイノベーションによる外部技術の活用、取り込みの充実を継続して図るとともに、半導体、エネルギー、プラント、産業機器等の成長市場分野を対象に、グローバルかつ高度な顧客要求に応え、継続的に高収益ハード(高機能商品)およびサービス開発(H&S開発)を実施しております。また、発展著しいマテリアルインフォマティクスの活用技術やデータサイエンス技術の応用等、デジタルを駆使した開発プロセス(ツール)の高度化を進めております。2026/06/16 16:00
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は1,394百万円であり、各製品事業分野別の研究開発の概要は下記のとおりであります。
(1) シール製品事業