四半期報告書-第157期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
※1 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上している。
(グルーピングの方法)
当社グループは、製品群別の資産グループをキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としている。
なお、連結子会社については、規模等を鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っている。
(経緯)
連結子会社である野澤積水好施新型建材(瀋陽)有限公司における事業用資産は、収益性の低下により、投資額の回収が見込めなくなったため減損損失を認識した。
(回収可能価額の算定方法)
当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しているが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額はないと評価している。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項なし。
前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上している。
| 用途 | 場所 | 減損損失 | |
| 種類 | 金額 (千円) | ||
| 事業用資産 | 野澤積水好施新型建材(瀋陽)有限公司 (中国遼寧省瀋陽市) | 機械装置及び運搬具 | 1,302,645 |
| その他 | 898 | ||
(グルーピングの方法)
当社グループは、製品群別の資産グループをキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としている。
なお、連結子会社については、規模等を鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っている。
(経緯)
連結子会社である野澤積水好施新型建材(瀋陽)有限公司における事業用資産は、収益性の低下により、投資額の回収が見込めなくなったため減損損失を認識した。
(回収可能価額の算定方法)
当該資産の回収可能価額は使用価値により算定しているが、将来キャッシュ・フローが見込めないため、回収可能価額はないと評価している。
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項なし。