有価証券報告書-第73期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
①継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、子会社・常州日研磨料有限公司及び昆山正日研磨料有限公司の業績不振等により、当連結会計年度において、営業損失231百万円、経常損失291百万円、当期純損失479百万円を計上しております。
また、当社グループは、子会社・常州日研磨料有限公司設立のための資金を社債の発行または金融機関からの借入によって調達しておりますが、業績が計画と大幅に乖離したことから手許資金残高が減少しております。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
なお、当該重要事象等を改善するための具体的な対応策については「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)事業等のリスクに記載した重要事象等の対応について」に記載しております。
当社グループは、子会社・常州日研磨料有限公司及び昆山正日研磨料有限公司の業績不振等により、当連結会計年度において、営業損失231百万円、経常損失291百万円、当期純損失479百万円を計上しております。
また、当社グループは、子会社・常州日研磨料有限公司設立のための資金を社債の発行または金融機関からの借入によって調達しておりますが、業績が計画と大幅に乖離したことから手許資金残高が減少しております。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
なお、当該重要事象等を改善するための具体的な対応策については「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)事業等のリスクに記載した重要事象等の対応について」に記載しております。