有価証券報告書-第73期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
※5 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当社グループの資産は、事業用資産については管理会計上の区分を基礎として、遊休資産は個別の資産単位毎にグルーピングを行っております。上記の資産は、現時点において今後の具体的な利用計画が定まっていないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
当社グループの資産は、事業用資産については管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。上記の資産は、現時点において今後の収益性の回復が見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、近隣売買事例を勘案した合理的な見積額に基づき評価しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 新工場用地 | 広島県尾道市 | 土地 | 9,995 |
当社グループの資産は、事業用資産については管理会計上の区分を基礎として、遊休資産は個別の資産単位毎にグルーピングを行っております。上記の資産は、現時点において今後の具体的な利用計画が定まっていないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 昆山正日研磨料有限公司 (中国・江蘇省昆山市) | 統轄設備・生産設備 | 建物及び構築物 | 79,550 |
| 機械装置及び運搬具 | 19,607 | ||
| その他 | 1,343 |
当社グループの資産は、事業用資産については管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。上記の資産は、現時点において今後の収益性の回復が見込めないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、近隣売買事例を勘案した合理的な見積額に基づき評価しております。