受取手形
個別
- 2013年10月31日
- 2億6127万
- 2014年10月31日 -54.2%
- 1億1965万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理は、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、一部連結子会社の前事業年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。2015/01/30 9:11
4.受取手形割引高前連結会計年度(平成25年10月31日) 当連結会計年度(平成26年10月31日) 受取手形 43,295千円 -千円 支払手形 22,086 -
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 財政状態の分析2015/01/30 9:11
当連結会計年度末における総資産は54,823百万円(前連結会計年度末比0.4%増)となりました。これは主に、現金及び預金の増加などがあったものの、受取手形及び売掛金、原材料及び貯蔵品の減少や、有形固定資産の売却に伴う減少があったことなどによるものであります。
流動資産の残高は28,022百万円(同2.4%増)となりました。これは、現金及び預金が2,480百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が1,340百万円減少し、在庫削減を図ったことにより、原材料及び貯蔵品が750百万円減少したことなどが主な要因であります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 有価証券は、一時的な余剰資金の運用として、流動性の確保と元本の安全性を重視しております。2015/01/30 9:11
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクにさらされており、取引先ごとに与信管理を徹底し、取引先別の期日管理及び残高を定期的に管理することで、財務状況悪化等による回収懸念の早期発見や軽減を図っております。また、外貨建の営業債権は、為替の変動リスクにさらされており、為替予約取引などを利用することでヘッジしております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、信用リスクや市場価格の変動リスクにさらされております。当該リスク管理のため、市場価格や発行会社の財務状況のモニタリングを継続的に行っております。