営業外収益
連結
- 2016年10月31日
- 4億6527万
- 2017年10月31日 +34.68%
- 6億2663万
個別
- 2016年10月31日
- 12億9574万
- 2017年10月31日 -1.23%
- 12億7977万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上高は、光学機器用レンズ材の需要が増加したほか、極低膨張ガラスセラミックスの需要が好調に推移したことなどから、24,628百万円(前年度比15.5%増)となりました。2018/01/25 13:25
損益面では、売上総利益は、原料調達の改善や生産性向上に努めたことなどから、7,237百万円(同42.2%増)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費が増加したことなどにより、5,522百万円(同11.6%増)となり、営業利益は1,715百万円(同11.9倍)となりました。経常利益は、営業外収益として為替差益や持分法による投資利益を計上したことなどにより、2,242百万円(前年度は84百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,513百万円(前年度は372百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2018/01/25 13:25
前事業年度において区分掲記しておりました「営業外収益」の「試作品等売却収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「試作品等売却収入」に表示していた67,635千円を「その他」として組替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④ 営業外損益2018/01/25 13:25
営業外収益は、626百万円(同34.7%増)となりました。これは、前年度の為替差損が当連結会計年度は為替差益に転じたことが主な要因であります。
営業外費用は、99百万円(同85.7%減)となりました。これは、固定資産除却損を計上したことが主な要因であります。