- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
第109期(平成28年11月1日から平成29年10月31日まで)の業務執行取締役の業績連動報酬につきましては、連
結実績確定後、取締役会決議により定められた役位別の標準額に、連結営業利益及び連結当期純利益の水準ごと
に設定されたそれぞれの係数を乗じ、個々の取締役の額を算出しております。
2018/01/25 13:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2018/01/25 13:25- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/01/25 13:25- #4 業績等の概要
売上高は、光学機器用レンズ材の需要が増加したほか、極低膨張ガラスセラミックスの需要が好調に推移したことなどから、24,628百万円(前年度比15.5%増)となりました。
損益面では、売上総利益は、原料調達の改善や生産性向上に努めたことなどから、7,237百万円(同42.2%増)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費が増加したことなどにより、5,522百万円(同11.6%増)となり、営業利益は1,715百万円(同11.9倍)となりました。経常利益は、営業外収益として為替差益や持分法による投資利益を計上したことなどにより、2,242百万円(前年度は84百万円の経常損失)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,513百万円(前年度は372百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/01/25 13:25- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
売上高 300億円以上
営業利益 24億円以上
ROE(自己資本利益率) 5.0%以上
2018/01/25 13:25- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、5,522百万円(同11.6%増)となりました。これは、研究開発費が増加したことが主な要因であります。なお、売上高販売管理費比率は22.4%と前年度比0.8ポイント低下しております。
③ 営業利益
営業利益は、1,715百万円(同11.9倍)となりました。売上高増加に伴い、熔解工程の稼働率が高水準で推移したことが主な要因であります。
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