- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ホ.業績連動報酬の算出方法
第110期(2017年11月1日から2018年10月31日まで)の業務執行取締役の業績連動報酬につきましては、連結実績確定後、取締役会決議により定められた役位別の標準額に、連結営業利益及び連結当期純利益の水準ごとに設定されたそれぞれの係数を乗じ、個々の取締役の額を算出しております。
⑤会社と会社の社外取締役及び社外監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係の概要
2019/01/30 15:26- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2019/01/30 15:26- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/01/30 15:26- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
売上高 300億円以上
営業利益 35億円以上(当初目標は、24億円以上)
ROE(自己資本利益率) 8.0%以上(当初目標は、5.0%以上)
2019/01/30 15:26- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、光事業において光学機器用レンズ材の需要が増加したほか、エレクトロニクス事業において耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス「ナノセラムTM」の販売が進展したことに加え、半導体露光装置向け高均質ガラスの需要が増加したことなどから、28,221百万円(前年度比14.6%増)となりました。
損益面では、売上総利益は、原料価格の上昇や業務委託費用の増加が見られたものの、グループを挙げて生産効率の向上や原価低減活動を推進したことなどから、9,290百万円(同28.4%増)となりました。販売費及び一般管理費は、販売増加に伴い運送費などの一部経費や研究開発費が増加したことなどにより、6,019百万円(同9.0%増)となり、営業利益は3,270百万円(同90.7%増)となりました。経常利益は、営業外収益として持分法による投資利益を計上したことなどにより、3,705百万円(同65.2%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、業績回復に伴い、繰延税金資産を見直したことなどにより、3,220百万円(同112.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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