建物及び構築物(純額)
連結
- 2019年10月31日
- 54億578万
- 2020年10月31日 -20.91%
- 42億7553万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2021/01/28 14:39
工場設備(建物及び構築物、機械装置及び運搬具並びに工具、器具及び備品)であります。
また、一部の在外連結子会社において、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。当該会計基準の適用により、当該在外連結子会社における賃借料等を使用権資産として計上しております。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2021/01/28 14:39
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2019年10月31日) 当連結会計年度(2020年10月31日) 建物及び構築物 213,132千円 206,389千円 土地 135,190 135,980
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2021/01/28 14:39
(資産のグルーピングの方法)場 所 用 途 種 類 減 損 損 失 額 足柄光学株式会社(神奈川県足柄上郡開成町) 光事業に係る工場設備 建物及び構築物 15,476千円 機械装置及び運搬具 3,879千円 工具、器具及び備品 67千円 当社本社工場(神奈川県相模原市中央区) 光事業に係る工場設備 建物及び構築物 450千円 機械装置及び運搬具 24,982千円 工具、器具及び備品 0千円
事業用資産については、継続的に収支の管理を行っている管理会計上の区分に基づき、また、遊休資産については個別単位毎に、資産のグルーピングを行っております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産の残高は28,438百万円(同4.6%減)となりました。これは、現金及び預金が増加したものの、電子記録債権や、たな卸資産(商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品)が減少したことなどによるものであります。2021/01/28 14:39
固定資産の残高は21,183百万円(同16.1%減)となりました。これは、減損損失の計上により建物及び構築物や機械装置及び運搬具などが減少したことや投資有価証券が時価評価により減少したことなどが主な要因であります。
流動負債の残高は7,147百万円(同7.4%減)となりました。これは、短期借入金が増加したものの、資産除去債務が減少したことなどが主な要因であります。