- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,703,994 | 13,590,712 | 20,961,014 | 28,304,613 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 811,120 | 1,602,143 | 2,528,100 | 3,524,060 |
2023/01/26 13:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、製品別のセグメントから構成されており、光学プレス品や光学ブロック品といった光学製品用途向けの製品群から構成される「光事業」と、半導体露光装置向け高均質光学ガラスや極低膨張ガラスセラミックスなどの特殊ガラスや石英ガラスといったエレクトロニクス製品用途向けの製品群から構成される「エレクトロニクス事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
(報告セグメントごとの利益又は損失に関する事項)
2023/01/26 13:19- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| キヤノン株式会社 | 4,792,660 | 光事業及びエレクトロニクス事業 |
2023/01/26 13:19- #4 事業等のリスク
(5) 海外での事業展開に係るリスク
当社グループはアジア地域を中心として積極的な海外事業展開を図っており、海外売上高は連結売上高の約52%となっております。海外市場への事業進出には、予期しない法律又は規制の変更、税法の改定・移転価格税制などによる課税、不利な政治又は経済要因、人材の採用と確保の難しさ、テロ、戦争その他の要因による社会的混乱などのリスクが内在しており、それらが発生した場合には、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。しかしながら、生産ライン及び営業拠点は概ね日本を含めた複数の地域で稼働させており、リスクによる影響を低減させる取組みを行っております。また新型コロナウイルス感染症による影響については、ワクチン接種が進んでいるものの、変異株による感染の再拡大も懸念されることから、今後もこの状況が継続する場合、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 訴訟に関するリスク
2023/01/26 13:19- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の「売上高」は1,059,637千円減少し、「売上原価」は758,774千円減少したため、「営業損失」が300,862千円増加し、「経常利益」、「税引前当期純利益」がそれぞれ300,862千円減少しております。また、当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の「繰越利益剰余金」の期首残高は169,005千円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2023/01/26 13:19- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
(報告セグメントごとの利益又は損失に関する事項)
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更がセグメント情報に与える影響はありません。2023/01/26 13:19 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「北米」に含めておりました「米国」における売上高は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の「北米」2,122,215千円、「その他」58,072千円は、「米国」1,947,442千円、「その他」232,845千円として組替えております。2023/01/26 13:19 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
財務指標(第115期 2023年10月期)
売上高 265億円以上
営業利益 30億円以上
2023/01/26 13:19- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、次のとおりとなりました。
売上高は、光学機器向けレンズ材や半導体露光装置向け高均質光学ガラスの販売が増加したことなどから、28,304百万円(前年同期比20.3%増)となりました。損益面では、売上総利益は、高付加価値品の販売が増加したことや生産設備の稼働率が改善したことなどから、9,190百万円(同41.8%増)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費や人件費が増加したことなどから、6,213百万円(同21.5%増)となり、営業利益は2,976百万円(同117.6%増)となりました。経常利益は、為替差益が増加したことなどから、3,665百万円(同111.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、在外子会社において特別損失を計上したことなどから、2,116百万円(同44.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2023/01/26 13:19- #10 関係会社との取引に関する注記
※2.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年11月1日至 2021年10月31日) | 当事業年度(自 2021年11月1日至 2022年10月31日) |
| 売上高 | 7,967,802千円 | 8,141,329千円 |
| 仕入高 | 3,198,583 | 3,915,046 |
2023/01/26 13:19- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との収益から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
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