有価証券報告書-第114期(2021/11/01-2022/10/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品別のセグメントから構成されており、光学プレス品や光学ブロック品といった光学製品用途向けの製品群から構成される「光事業」と、半導体露光装置向け高均質光学ガラスや極低膨張ガラスセラミックスなどの特殊ガラスや石英ガラスといったエレクトロニクス製品用途向けの製品群から構成される「エレクトロニクス事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
(報告セグメントごとの利益又は損失に関する事項)
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更がセグメント情報に与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
(注) セグメント資産の「調整額」の額は、全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金等)及び長期投資資金(投資有価証券等)であります。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
(注) セグメント資産の「調整額」の額は、全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金等)及び長期投資資金(投資有価証券等)であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「北米」に含めておりました「米国」における売上高は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の「北米」2,122,215千円、「その他」58,072千円は、「米国」1,947,442千円、「その他」232,845千円として組替えております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品別のセグメントから構成されており、光学プレス品や光学ブロック品といった光学製品用途向けの製品群から構成される「光事業」と、半導体露光装置向け高均質光学ガラスや極低膨張ガラスセラミックスなどの特殊ガラスや石英ガラスといったエレクトロニクス製品用途向けの製品群から構成される「エレクトロニクス事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
(報告セグメントごとの利益又は損失に関する事項)
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更がセグメント情報に与える影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 光事業 | エレクトロニクス事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 13,943,941 | 9,577,995 | 23,521,936 | - | 23,521,936 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 13,943,941 | 9,577,995 | 23,521,936 | - | 23,521,936 |
| セグメント利益 | 745,905 | 622,360 | 1,368,266 | - | 1,368,266 |
| セグメント資産 | 29,906,562 | 16,866,438 | 46,773,001 | 6,833,057 | 53,606,059 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 809,315 | 473,612 | 1,282,927 | - | 1,282,927 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 1,763,865 | - | 1,763,865 | - | 1,763,865 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 509,540 | 392,540 | 902,080 | - | 902,080 |
(注) セグメント資産の「調整額」の額は、全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金等)及び長期投資資金(投資有価証券等)であります。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注) | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 光事業 | エレクトロニクス事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 光学プレス品 | 12,855,248 | - | 12,855,248 | - | 12,855,248 |
| 光学ブロック品 | 4,044,984 | - | 4,044,984 | - | 4,044,984 |
| 特殊ガラス | - | 6,648,427 | 6,648,427 | - | 6,648,427 |
| 石英ガラス | - | 4,755,953 | 4,755,953 | - | 4,755,953 |
| 顧客との契約から生じる 収益 | 16,900,232 | 11,404,380 | 28,304,613 | - | 28,304,613 |
| その他収益 | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 16,900,232 | 11,404,380 | 28,304,613 | - | 28,304,613 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 16,900,232 | 11,404,380 | 28,304,613 | - | 28,304,613 |
| セグメント利益 | 1,156,196 | 1,820,661 | 2,976,857 | - | 2,976,857 |
| セグメント資産 | 36,022,064 | 18,426,602 | 54,448,667 | 6,229,805 | 60,678,472 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 770,925 | 629,311 | 1,400,236 | - | 1,400,236 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 2,166,479 | - | 2,166,479 | - | 2,166,479 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,153,329 | 575,758 | 1,729,087 | - | 1,729,087 |
(注) セグメント資産の「調整額」の額は、全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金等)及び長期投資資金(投資有価証券等)であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||||||
| 日本 | 中国 | 中華民國 | アジア | 米国 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 11,523,102 | 3,776,281 | 1,321,658 | 2,529,217 | 1,947,442 | 2,191,387 | 232,845 | 23,521,936 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | 中華民國 | アジア | 北米 | 欧州 | 合計 |
| 12,206,155 | 2,393,795 | 843,988 | 43,514 | 392,252 | 15,879,705 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| キヤノン株式会社 | 4,591,588 | 光事業及び エレクトロニクス事業 |
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||||||
| 日本 | 中国 | 中華民國 | アジア | 米国 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 13,595,460 | 4,045,221 | 1,760,151 | 2,747,526 | 2,919,227 | 2,992,603 | 244,422 | 28,304,613 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「北米」に含めておりました「米国」における売上高は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の「北米」2,122,215千円、「その他」58,072千円は、「米国」1,947,442千円、「その他」232,845千円として組替えております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | 中華民國 | アジア | 北米 | 欧州 | 合計 |
| 12,492,634 | 2,397,345 | 1,195,292 | 64,900 | 417,981 | 16,568,153 |
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| キヤノン株式会社 | 4,792,660 | 光事業及び エレクトロニクス事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
該当事項はありません。