有価証券報告書-第111期(平成30年11月1日-令和1年10月31日)

【提出】
2020/01/30 16:22
【資料】
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【項目】
158項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品別のセグメントから構成されており、光学ガラス素材、光学機器用レンズ材などの光学製品用途向けの製品群から構成される「光事業」と、半導体露光装置向け高均質ガラスや極低膨張ガラスセラミックス、石英ガラスなどのエレクトロニクス製品用途向けの製品群から構成される「エレクトロニクス事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
(報告セグメントごとの利益又は損失に関する事項)
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度のセグメント資産については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
第2四半期連結会計期間より、組織変更に伴い、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、一部の費用の配賦方法を各セグメントの実態に合った合理的な配賦基準に基づき配賦する方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益(営業利益)は、「光事業」で211,981千円減少、「エレクトロニクス事業」で211,981千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸表
計上額
光事業エレクトロニクス事業
売上高
外部顧客への売上高17,625,64810,596,13028,221,778-28,221,778
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-----
17,625,64810,596,13028,221,778-28,221,778
セグメント利益1,373,6321,897,2173,270,850-3,270,850
セグメント資産32,583,23717,585,03050,168,2688,052,91658,221,184
その他の項目
減価償却費905,161654,8551,560,017-1,560,017
持分法適用会社への
投資額
1,624,861-1,624,861-1,624,861
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,204,631827,9992,032,631-2,032,631

(注) セグメント資産の「調整額」の額は、全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金等)及び長期投資資金(投資有価証券等)であります。
当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸表
計上額
光事業エレクトロニクス事業
売上高
外部顧客への売上高14,205,8149,201,40423,407,219-23,407,219
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-----
14,205,8149,201,40423,407,219-23,407,219
セグメント利益82,605818,438901,044-901,044
セグメント資産30,807,55118,270,93649,078,4875,957,59955,036,087
その他の項目
減価償却費1,115,413549,3131,664,727-1,664,727
持分法適用会社への
投資額
1,502,230-1,502,230-1,502,230
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
775,420963,1181,738,539-1,738,539

(注) セグメント資産の「調整額」の額は、全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金等)及び長期投資資金(投資有価証券等)であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国中華民國アジア北米欧州その他合計
13,834,4774,421,2932,020,1853,425,3382,130,6532,370,21319,61528,221,778

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中華民國アジア北米欧州合計
14,043,8723,544,902826,16451,578401,84018,868,358

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
キヤノン株式会社4,906,014光事業及び
エレクトロニクス事業

当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国中華民國アジア北米欧州その他合計
11,365,7283,336,8531,420,0372,987,1611,960,3212,314,08323,03223,407,219

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中華民國アジア北米欧州合計
14,620,1243,048,777798,43946,042367,67218,881,057

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
キヤノン株式会社3,759,142光事業及び
エレクトロニクス事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
(単位:千円)
光事業エレクトロニクス
事業
調整額合計
減損損失44,856--44,856

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年11月1日 至 2019年10月31日)
該当事項はありません。

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