有価証券報告書-第106期(平成25年11月1日-平成26年10月31日)

【提出】
2015/01/30 9:11
【資料】
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【項目】
123項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品別のセグメントから構成されており、光学ガラス素材、光学機器用レンズ材などの光学製品用途向けの製品群から構成される「光事業」と、半導体露光装置向け高均質ガラスや極低膨張ガラスセラミックス、石英ガラスなどのエレクトロニクス製品用途向けの製品群から構成される「エレクトロニクス事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年11月1日 至 平成25年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸表
計上額
光事業エレクトロニクス事業
売上高
外部顧客への売上高19,727,4066,375,69826,103,105-26,103,105
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-----
19,727,4066,375,69826,103,105-26,103,105
セグメント利益又は
損失(△)
56,941△731,863△674,922-△674,922
セグメント資産35,100,37212,284,84147,385,2137,197,21854,582,432
その他の項目
減価償却費1,228,328924,5762,152,905-2,152,905
持分法適用会社への
投資額
1,708,082-1,708,082-1,708,082
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,120,093115,9953,236,089-3,236,089

(注) セグメント資産の「調整額」の額は、全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)および長期投資資金(投資有価証券等)であります。
当連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)
連結財務諸表
計上額
光事業エレクトロニクス事業
売上高
外部顧客への売上高17,693,1577,103,85224,797,010-24,797,010
セグメント間の内部
売上高又は振替高
-----
17,693,1577,103,85224,797,010-24,797,010
セグメント利益又は
損失(△)
74,039△184,524△110,484-△110,484
セグメント資産34,300,88511,508,40545,809,2919,014,43054,823,721
その他の項目
減価償却費1,340,680377,9461,718,626-1,718,626
持分法適用会社への
投資額
1,961,117-1,961,117-1,961,117
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
1,183,759190,1251,373,885-1,373,885

(注) セグメント資産の「調整額」の額は、全社資産であり、その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金等)および長期投資資金(投資有価証券等)であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
当連結会計年度より、事業スピードの向上及び事業別採算管理の徹底を目的として、事業部制を導入したことに伴い、各報告セグメントに対する営業費用の配賦方法を変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報も、変更後の配賦基準で表示しております。
(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)
従来、連結子会社の決算日は8月31日又は9月30日であり、同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、当社グループの経営管理の効率化を図るため、当連結会計年度より各社決算日を連結決算日に変更いたしました。
この変更により、当連結会計年度は、決算日が8月31日の連結子会社については平成25年9月1日から平成26年10月31日までの14ヶ月間、決算日が9月30日の連結子会社については平成25年10月1日から平成26年10月31日までの13ヶ月間を連結しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年11月1日 至 平成25年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国中華民國アジア北米欧州合計
10,420,3906,363,4933,779,8022,639,9071,260,8691,638,64126,103,105

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中華民國アジア北米欧州合計
14,791,5514,341,4501,074,70951,201452,20420,711,117


3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
キヤノン株式会社3,453,024主として光事業

当連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本中国中華民國アジア北米欧州合計
9,425,9585,479,3213,064,2153,214,1981,624,1841,989,13124,797,010

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本中華民國アジア北米欧州合計
12,952,4234,823,2481,168,57956,446465,92619,466,625

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称または氏名売上高関連するセグメント名
キヤノン株式会社3,306,037主として光事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年11月1日 至 平成25年10月31日)
(単位:千円)
光事業エレクトロニクス
事業
調整額合計
減損損失-3,658,109-3,658,109

当連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年11月1日 至 平成25年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
(単位:千円)
光事業エレクトロニクス事業調整額合計
当期償却額-73,245-73,245
当期末残高----

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年11月1日 至 平成25年10月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年11月1日 至 平成26年10月31日)
該当事項はありません。

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