- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更がセグメント情報に与える影響はありません。
2023/01/26 13:19- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の「売上高」は1,059,637千円減少し、「売上原価」は758,774千円減少したため、「営業損失」が300,862千円増加し、「経常利益」、「税引前当期純利益」がそれぞれ300,862千円減少しております。また、当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の「繰越利益剰余金」の期首残高は169,005千円減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2023/01/26 13:19- #3 役員報酬(連結)
(ⅰ)業績連動報酬に係る指標と当該指標を選択した理由
中期経営計画の達成と中長期的な企業価値の向上に向けたインセンティブとして機能するよう、業績連動報酬に係る指標を連結の営業利益に設定しています。
(ⅱ)業績連動報酬に関する目標の指標と実績
2023/01/26 13:19- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
売上高 265億円以上
営業利益 30億円以上
ROE(自己資本利益率) 6.5%以上
2023/01/26 13:19- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当連結会計年度の業績は、次のとおりとなりました。
売上高は、光学機器向けレンズ材や半導体露光装置向け高均質光学ガラスの販売が増加したことなどから、28,304百万円(前年同期比20.3%増)となりました。損益面では、売上総利益は、高付加価値品の販売が増加したことや生産設備の稼働率が改善したことなどから、9,190百万円(同41.8%増)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費や人件費が増加したことなどから、6,213百万円(同21.5%増)となり、営業利益は2,976百万円(同117.6%増)となりました。経常利益は、為替差益が増加したことなどから、3,665百万円(同111.5%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、在外子会社において特別損失を計上したことなどから、2,116百万円(同44.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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