営業外収益
連結
- 2022年10月31日
- 7億4639万
- 2023年10月31日 -36.14%
- 4億7666万
個別
- 2022年10月31日
- 13億4223万
- 2023年10月31日 +83.6%
- 24億6435万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、半導体露光装置向け高均質光学ガラスの販売が増加したものの、サプライチェーン内の在庫調整の影響により光学機器向けレンズ材の販売が減少したことなどから28,123百万円(前年同期0.6%減)となりました。2024/01/25 13:16
損益面では、売上総利益は、原燃料費の高騰や生産設備の稼働率が低下したことなどから、8,948百万円(同2.6%減)となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費や人件費が増加したことなどから、6,714百万円(同8.1%増)となり、営業利益は2,233百万円(同25.0%減)となりました。経常利益は営業外収益として為替差益が減少したことなどから、2,603百万円(同29.0%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,572百万円(同25.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2024/01/25 13:16
前連結会計年度において、「営業外収益」に独立掲記しておりました「助成金収入」は、金額的重要性が減少したため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「助成金収入」3,508千円、「その他」151,385千円は、「その他」154,894千円として組替えております。