売上高
連結
- 2025年4月30日
- 66億5304万
- 2026年4月30日 +0.82%
- 67億760万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年11月1日 至 2025年4月30日)2026/06/12 15:34
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(注) セグメント利益又は損失の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 光事業 エレクトロニクス事業 計 売上高 光学プレス品 5,821,876 - 5,821,876 5,821,876 (2) その他収益 - - - - (3) 外部顧客に対する売上高 7,148,073 6,653,047 13,801,120 13,801,120 (4) セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 事業2026/06/12 15:34
当事業の売上高は、8,424百万円(前年同期比17.9%増)、営業損失は167百万円(前年同期は387百万円の営業損失)となりました。売上高の内訳は、光学プレス品6,824百万円(前年同期比17.2%増)、光学ブロック品1,599百万円(同20.6%増)となりました。
光学プレス品、光学ブロック品はデジタルカメラ市場向け製品の需要が堅調に推移したことに加え、高単価な川下製品の売上が増加しました。利益面では、原材料費高騰、レアアース調達リスク対応、中国における増値税還付廃止などが収益を押し下げたものの、適正利益の確保に向けた価格改定を実施したことから収益性が改善しました。これらの結果により、光事業は前年同期比で増収、営業損失は縮小しました。