営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年4月30日
- 10億5135万
- 2026年4月30日 -49.29%
- 5億3312万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益又は損失の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。2026/06/12 15:34
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益又は損失の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。2026/06/12 15:34
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② エレクトロニクス事業2026/06/12 15:34
当事業の売上高は、6,707百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は700百万円(同51.3%減)となりました。売上高の内訳は、特殊ガラス4,225百万円(同8.5%増)、石英ガラス2,482百万円(同10.0%減)となりました。
特殊ガラスは、半導体露光装置向け製品における在庫調整の影響が継続したものの、AIサーバー向けプリント基板へ使用される低誘電ガラスの需要増加により売上が増加しました。石英ガラスは、前年同期に一時的に伸長したFPD露光装置向け製品の需要が通常水準へ戻ったことから売上が減少しました。利益面では、収益性の高い製品の売上が減少するなど、製品ミックスが変化しました。これらの結果により、エレクトロニクス事業は前年同期比で増収、減益となりました。