四半期報告書-第89期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社ならびに連結子会社及び持分法適用会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、緩やかな回復基調が続いているものの、新興国経済の減速や円安に伴う輸入原材料価格上昇など、予断を許さない状況が続いております。
当業界におきましては、国内需要の伸び悩みなどにより、引き続き厳しい状況で推移しております。
このような中、当社グループは、売上目標達成のため積極的な拡販活動を展開すると同時に、全社規模でのコスト低減策を実施するなど、各種施策を推進し利益確保に尽力しました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高61億3百万円(前年同期比4.2%増)となりました。利益面では「持分法による投資利益」が増加したことなどにより、経常利益4億38百万円(同67.8%増)、特別利益を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益3億49百万円(同144.9%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、製品別の業績を記載すると次のとおりであります。
①濾過助剤
当期間におきましては、国内市場での売上が全般的に伸び悩みましたが、海外市場での売上が増加しました。この結果、売上高は34億9百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
②建材・充填材
当期間におきましては、各種充填材の売上が増加したものの、住宅用建材向け製品の売上が減少しました。この結果、売上高は11億12百万円(同2.0%減)となりました。
③化成品
当期間におきましては、浄化槽向け塩素剤の売上が増加しました。この結果、売上高は10億76百万円(同3.2%増)となりました。
④その他の製品
当期間におきましては、各種化学品及び海外向けの機器納入などが売上に貢献しました。この結果、売上高は5億4百万円(同12.9%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は、総額34百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、緩やかな回復基調が続いているものの、新興国経済の減速や円安に伴う輸入原材料価格上昇など、予断を許さない状況が続いております。
当業界におきましては、国内需要の伸び悩みなどにより、引き続き厳しい状況で推移しております。
このような中、当社グループは、売上目標達成のため積極的な拡販活動を展開すると同時に、全社規模でのコスト低減策を実施するなど、各種施策を推進し利益確保に尽力しました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高61億3百万円(前年同期比4.2%増)となりました。利益面では「持分法による投資利益」が増加したことなどにより、経常利益4億38百万円(同67.8%増)、特別利益を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益3億49百万円(同144.9%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、製品別の業績を記載すると次のとおりであります。
①濾過助剤
当期間におきましては、国内市場での売上が全般的に伸び悩みましたが、海外市場での売上が増加しました。この結果、売上高は34億9百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
②建材・充填材
当期間におきましては、各種充填材の売上が増加したものの、住宅用建材向け製品の売上が減少しました。この結果、売上高は11億12百万円(同2.0%減)となりました。
③化成品
当期間におきましては、浄化槽向け塩素剤の売上が増加しました。この結果、売上高は10億76百万円(同3.2%増)となりました。
④その他の製品
当期間におきましては、各種化学品及び海外向けの機器納入などが売上に貢献しました。この結果、売上高は5億4百万円(同12.9%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は、総額34百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。