有価証券報告書-第95期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発活動は当社の開発部が中心となり、関連部署及び外部機関との連携のもと新技術、新製品開発を積極的に進めております。
当社グループは、炭素製品の製造・販売を主な事業とする単一セグメントであります。
研究開発活動は主にアルミニウム製錬を中心とする電解用電極、高温工業炉用部材、電池用等の特殊ファインパウダーに関わるもの、及び炭素薄膜に関する基礎研究であります。
なお、当連結会計年度の研究開発費は92百万円であります。
(1) アルミニウム製錬用カソードブロック及びその他の電解用電極
世界トップシェアの黒鉛化カソードブロックの実績をベースに、今日の新製錬工場の主流である大電流・大型電解炉に対して耐摩耗性に優れた新グレード品の開発に取り組み本格使用の段階へと進んでおります。さらなる高性能カソードブロックやその他各種高機能品製造に用いられる電解用電極の研究開発を進めております。
(2) 高温工業炉用部材
高温かつ特殊ガス雰囲気にて用いられる各種部材の長寿命化を目指し研究開発を進めております。
(3) 特殊ファインパウダー
永年にわたって培ってきた高度黒鉛化処理技術とファインパウダー技術を駆使してリチウムイオン二次電池用や燃料電池部材用など、コスト・パフォーマンスに優れ、さらなる高性能化に対応すべく研究開発を進めております。
(4) 炭素薄膜に関する基礎研究
新たな技術として炭素めっき膜の形成と応用について研究しております。
当社グループは、炭素製品の製造・販売を主な事業とする単一セグメントであります。
研究開発活動は主にアルミニウム製錬を中心とする電解用電極、高温工業炉用部材、電池用等の特殊ファインパウダーに関わるもの、及び炭素薄膜に関する基礎研究であります。
なお、当連結会計年度の研究開発費は92百万円であります。
(1) アルミニウム製錬用カソードブロック及びその他の電解用電極
世界トップシェアの黒鉛化カソードブロックの実績をベースに、今日の新製錬工場の主流である大電流・大型電解炉に対して耐摩耗性に優れた新グレード品の開発に取り組み本格使用の段階へと進んでおります。さらなる高性能カソードブロックやその他各種高機能品製造に用いられる電解用電極の研究開発を進めております。
(2) 高温工業炉用部材
高温かつ特殊ガス雰囲気にて用いられる各種部材の長寿命化を目指し研究開発を進めております。
(3) 特殊ファインパウダー
永年にわたって培ってきた高度黒鉛化処理技術とファインパウダー技術を駆使してリチウムイオン二次電池用や燃料電池部材用など、コスト・パフォーマンスに優れ、さらなる高性能化に対応すべく研究開発を進めております。
(4) 炭素薄膜に関する基礎研究
新たな技術として炭素めっき膜の形成と応用について研究しております。