設備投資額
連結
- 2021年3月31日
- 20億2300万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。2021/06/25 15:14
(3)設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに配分していない本社部門にかかる設備投資額です。
(4)事業投下資産の調整額には、各セグメントに配分していない主に現金及び現金同等物、資本性証券及び負債性証券並びに特定の事業に分類不可能な本社部門への投下資産やセグメント間取引消去が含まれています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <当連結会計年度の資金需要>当社の当連結会計年度における主な資金需要は、営業活動上の運転資金に加えて、設備投資及び研究開発のための資金、M&Aのための資金、並びに、配当の支払等となりました。2021/06/25 15:14
当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度の106,003百万円と比較し、11,103百万円(10.5%)増加し、117,106百万円となりました。産業・自動車用部品及び本社部門での投資は減少したものの、半導体関連部品及び電子デバイスにおいて投資が増加したことを主因として、設備投資額は前連結会計年度に比べ増加しました。研究開発費は、前連結会計年度の79,241百万円と比較し3,784百万円(4.8%)減少し、75,457百万円となりました。
また、当社は、主に既存事業の拡大及び新規事業の創出を目的としたM&Aを実施しており、その対価の総額は取得現金控除後で59,877百万円となりました。 - #3 設備の新設、除却等の計画(連結)
- (1)重要な設備の新設等2021/06/25 15:14
翌連結会計年度の設備投資額は、当連結会計年度に比べ52,894百万円(45.2%)増加の170,000百万円を計画しています。なお、当社は、設備の新設・充実の計画を個々のプロジェクトごとに決定していないため、次のとおりレポーティングセグメントごとに設備投資の主な内容・目的及び資金調達方法を表示しています。
- #4 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2021/06/25 15:14
当連結会計年度は、5G関連製品の需要増へ対応すべく、特に「電子デバイス」や「半導体関連部品」において生産能力拡大のための設備投資を行いました。加えて、主に国内の生産拠点において、生産性向上に向けた自動化ラインの導入等を進めました。この結果、当連結会計年度の設備投資額は、前連結会計年度に比べ11,103百万円(10.5%)増加の117,106百万円となりました。所要資金については、主に自己資金を充当しています。
(注)1 金額には消費税等は含まれていません。レポーティングセグメント別設備投資額(有形固定資産への投資額) (百万円) 本社部門 17,546 6,653 △62.1 設備投資額 106,003 117,106 10.5