有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/25 15:14
【資料】
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【項目】
130項目
6.セグメント情報
(1)レポーティングセグメントの概要
当社のレポーティングセグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、マネジメントが経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているもので、製品及びサービスの市場の類似性や経済的特徴を勘案して、複数の事業セグメントを集約し識別しています。
当社におけるレポーティングセグメントの構成単位、及び各レポーティングセグメントの主要事業・製品は次のとおりです。
レポーティングセグメント主要事業・製品
産業・自動車用部品各種ファインセラミック部品、自動車用部品、液晶ディスプレイ、機械工具
半導体関連部品セラミックパッケージ、有機基板(パッケージ、ボード)
電子デバイスコンデンサ、水晶部品、SAWデバイス、コネクタ、パワー半導体、センサー、制御部品、プリンティングデバイス
コミュニケーションスマートフォン、携帯電話、通信モジュール(車載、IoT)、情報通信サービス
ドキュメントソリューションプリンター、複合機、商業用インクジェットプリンター、ドキュメントソリューションサービス、サプライ製品
生活・環境太陽光発電システム関連製品、医療機器、宝飾品、セラミックナイフ

(2)レポーティングセグメントに関する情報
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載している会計方針と同一です。
セグメント間の売上高及び振替額は市場実勢価格に基づいています。事業利益は、売上高から、本社部門損益、持分法による投資損益並びに法人所得税費用以外の関連原価と営業費用を差し引いたものです。
前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント情報は次のとおりです。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(百万円)
レポーティングセグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結合計
産業・自動車用部品半導体関連部品電子デバイスコミュニケーション(注)5ドキュメントソリューション生活・環境(注)5
売上高
外部売上高340,157247,161320,150250,963359,47867,20713,9371,599,053-1,599,053
セグメント間
取引
936673,96319,8554376,5402,80034,598△34,598-
341,093247,228324,113270,818359,91573,74716,7371,633,651△34,5981,599,053
事業利益(△損失)15,81330,51131,74411,25934,489△10,965△4,484108,367-108,367
本社部門損益等(注)3---------40,335
持分法による投資損益---------124
税引前利益---------148,826
その他の項目
減価償却費及び償却費24,1289,81823,6228,41914,6404,6903,52888,8453,90392,748
減損損失--42--17481297-297
設備投資額(有形固定資産)22,96911,95829,5586,2248,8665,6843,19888,45717,546106,003
事業投下資産(注)4463,585201,972456,540168,150358,45996,91145,9511,791,5681,458,6073,250,175

(注)1 「その他」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントです。
2 調整額は次のとおりです。
(1)セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2)減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(3)設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに配分していない本社部門にかかる設備投資額です。
(4)事業投下資産の調整額には、各セグメントに配分していない主に現金及び現金同等物、資本性証券及び負債性証券並びに特定の事業に分類不可能な本社部門への投下資産やセグメント間取引消去が含まれています。
3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。
4 事業投下資産は特定のセグメントへの個別事業投下資産を表しています。
5 2020年4月1日に、「コミュニケーション」に含まれる当社国内子会社 京セラコミュニケーションシステム㈱が、「生活・環境」に含まれていた同 ㈱京セラソーラーコーポレーションを吸収合併しました。これに伴い、上記の「前連結会計年度」の売上高、事業利益、その他の項目は、吸収合併後のレポーティングセグメントに組み替えて表示しています。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(百万円)
レポーティングセグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結合計
産業・自動車用部品半導体関連部品電子デバイスコミュニケーションドキュメントソリューション生活・環境
売上高
外部売上高358,243263,550302,185212,657315,78559,52614,9511,526,897-1,526,897
セグメント間
取引
801452,98520,0824414,3723,21831,944△31,944-
359,044263,595305,170232,739316,22663,89818,1691,558,841△31,9441,526,897
事業利益(△損失)18,14228,26025,26814,59728,759△23,952△3,10287,972-87,972
本社部門損益等(注)3---------29,326
持分法による投資損益---------261
税引前利益---------117,559
その他の項目
減価償却費及び償却費29,23413,38226,6908,49317,1564,7214,235103,9115,147109,058
減損損失47---10111,518-11,666-11,666
設備投資額(有形固定資産)14,67624,06647,7965,1598,9597,7742,023110,4536,653117,106
事業投下資産(注)4492,459231,458488,815164,541416,38886,255114,9261,994,8421,498,6283,493,470

(注)1 「その他」の区分はレポーティングセグメントに含まれない事業セグメントです。
2 調整額は次のとおりです。
(1)セグメント間取引の調整額は、セグメント間取引消去です。
(2)減価償却費及び償却費の調整額は、各セグメントに帰属しない本社部門にかかる減価償却費及び償却費です。
(3)設備投資額(有形固定資産)の調整額は、各セグメントに配分していない本社部門にかかる設備投資額です。
(4)事業投下資産の調整額には、各セグメントに配分していない主に現金及び現金同等物、資本性証券及び負債性証券並びに特定の事業に分類不可能な本社部門への投下資産やセグメント間取引消去が含まれています。
3 本社部門損益等は各セグメントに帰属しない収益・費用を指し、主に金融収支から構成されています。
4 事業投下資産は特定のセグメントへの個別事業投下資産を表しています。
(3)地域別に関する情報
外部顧客への売上高及び非流動資産の地域別の内訳は次のとおりです。
外部顧客への売上高 (百万円)

前連結会計年度
(自 2019年 4月 1日
至 2020年 3月31日)
当連結会計年度
(自 2020年 4月 1日
至 2021年 3月31日)
日本598,113550,161
アジア358,946390,659
欧州306,326282,422
米国276,002256,056
その他59,66647,599
合 計1,599,0531,526,897

(注)外部顧客への売上高は、販売仕向地別に基づいています。
非流動資産 (百万円)

前連結会計年度
(2020年3月31日)
当連結会計年度
(2021年3月31日)
日本321,198358,292
アジア73,36295,586
欧州128,966149,721
米国212,167269,902
その他13,23912,074
合 計748,932885,575

(注)非流動資産は、有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産の合計であり、資産の所在地別に基づいています。
なお、「アジア」、「欧州」、「その他」に含まれるそれぞれの国のうち、外部顧客への売上高及び非流動資産残高について、連結合計に占める割合が重要な国はありません。
(4)主要な顧客に関する情報
売上高の10%以上を占める単一の外部顧客が存在しないため、記載を省略しています。

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