6971 京セラ

6971
2026/05/01
時価
4兆1492億円
PER 予
25.67倍
2010年以降
10.06-120.28倍
(2010-2026年)
PBR
1.08倍
2010年以降
0.59-1.32倍
(2010-2026年)
配当 予
2.04%
ROE 予
4.22%
ROA 予
3.03%
資料
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有報情報

#1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結会計期間】
(百万円)
注記前第2四半期連結会計期間(自 2021年 7月 1日至 2021年 9月30日)当第2四半期連結会計期間(自 2022年 7月 1日至 2022年 9月30日)
売上高5,9455,625520,218
売上原価324,686372,100
2022/11/11 15:34
#2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第2四半期連結累計期間】
(百万円)
注記前第2四半期連結累計期間(自 2021年 4月 1日至 2021年 9月30日)当第2四半期連結累計期間(自 2022年 4月 1日至 2022年 9月30日)
売上高5,9876,3371,012,172
売上原価626,188721,318
2022/11/11 15:34
#3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
なお、「アジア」、「欧州」、「その他の地域」に含まれるそれぞれの国のうち、外部顧客への売上高について、連結合計に占める割合が重要な国はありません。
前第2四半期連結会計期間及び当第2四半期連結会計期間の仕向地別に基づいた外部顧客への地域別売上情報は次のとおりです。
2022/11/11 15:34
#4 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、前第4四半期連結会計期間より、各レポーティングセグメントで生じた一部の副産物売上高について、金額的重要性が増したため、計上先を「その他の事業」から各レポーティングセグメントに変更し、前連結会計年度より適用しています。これらの変更により、前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間のセグメント情報についても同様の区分に組み替えて表示しています。
当該副産物売上高の計上先変更に伴い、表示区分の変更前と比較して前第2四半期連結累計期間の売上高は、「コアコンポーネント」で4,994百万円増加、「ソリューション」で5百万円増加、「その他の事業」で4,999百万円減少しています。また、前第2四半期連結会計期間の売上高は、表示区分の変更前と比較して、「コアコンポーネント」で2,589百万円増加、「ソリューション」で3百万円増加、「その他の事業」で2,592百万円減少しています。なお、連結合計の売上高及び事業利益に与える影響はありません。
2022/11/11 15:34
#5 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
売上高
(1) 収益の分解
当社の主な事業内容は、「産業・車載用部品」、「半導体関連部品」、「電子部品」、「機械工具」、「ドキュメントソリューション」、「コミュニケーション」であり、収益はこれらの事業別に分解しています。分解した収益とレポーティングセグメントの関連は次のとおりです。
なお、前第4四半期連結会計期間より、その他の事業に含まれる一部の売上について金額的重要性が増したため、計上先を変更しています。この変更に伴い、前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間についても同様の区分に組み替えて表示しています。詳細は、注記「5. セグメント情報」を参照ください。
また、その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号「リース」に基づくリース収益が含まれます。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
(百万円)

当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(百万円)

前第2四半期連結会計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
(百万円)

当第2四半期連結会計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
(百万円)

(2) 契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の内訳は次のとおりです。
なお、要約四半期連結財政状態計算書において、契約資産は「営業債権及びその他の債権」に、契約負債は「未払費用」及び「その他の流動負債」にそれぞれ含まれています。
(百万円)
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当第2四半期連結会計期間
(2022年9月30日)
顧客との契約から生じた債権328,062341,607
契約資産8,7015,702
契約負債36,87836,779
2022/11/11 15:34
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間は、不安定な世界情勢を背景に、サプライチェーンの混乱や原材料等の価格の高騰が続きました。また、為替市場では大幅に円安が進行しました。
当社においては、5G及び半導体関連市場向け部品の旺盛な需要に対する増産投資が寄与したことに加え、機械工具事業やドキュメントソリューション事業での販売の増加等により、すべてのセグメントで前第2四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年9月30日まで)に比べ増収となりました。売上高は、円安の効果(前第2四半期連結累計期間比約1,030億円の増加)を含め、前第2四半期連結累計期間に比べ135,835百万円(15.5%)増加の1,012,172百万円となり、第2四半期連結累計期間の売上高として過去最高を更新しました。
利益については、増収及び円安の効果(税引前利益に対して同約260億円の増加)があったものの、原材料等の価格高騰やコミュニケーション事業での販売減、並びに訴訟に関する一時費用約70億円を計上したことにより、前第2四半期連結累計期間に比べ微増となりました。
2022/11/11 15:34

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