有価証券報告書-第66期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/25 15:19
- 【資料】
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注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)
36.後発事象
当社の国内の連結子会社である京セラドキュメントソリューションズ㈱は、2020年4月15日に、欧州におけるECM事業拡大のために、ドイツのOPTIMAL SYSTEMS GmbHの発行済株式の97%を取得し、同社を連結子会社化しました。取得対価は、12,656百万円の現金に、今後の同社の業績に連動して支払うことを条件とする対価の取得日時点の公正価値(以下、条件付対価)を加えた金額となります。条件付対価の最大額は3,492百万円です。
当社は、2020年6月1日に、光学部品事業拡大のために、日本電気㈱が保有する日本の光学部品メーカーである昭和オプトロニクス㈱の発行済株式の93.53%を8,518百万円の現金で取得し、同社を連結子会社化しました。
これらの株式取得について、取得対価は暫定的に算定された金額であり、今後調整される可能性があります。また、企業結合日における取得資産、引受負債並びに条件付対価の公正価値は現在算定中です。
当社の国内の連結子会社である京セラドキュメントソリューションズ㈱は、2020年4月15日に、欧州におけるECM事業拡大のために、ドイツのOPTIMAL SYSTEMS GmbHの発行済株式の97%を取得し、同社を連結子会社化しました。取得対価は、12,656百万円の現金に、今後の同社の業績に連動して支払うことを条件とする対価の取得日時点の公正価値(以下、条件付対価)を加えた金額となります。条件付対価の最大額は3,492百万円です。
当社は、2020年6月1日に、光学部品事業拡大のために、日本電気㈱が保有する日本の光学部品メーカーである昭和オプトロニクス㈱の発行済株式の93.53%を8,518百万円の現金で取得し、同社を連結子会社化しました。
これらの株式取得について、取得対価は暫定的に算定された金額であり、今後調整される可能性があります。また、企業結合日における取得資産、引受負債並びに条件付対価の公正価値は現在算定中です。