有価証券報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31)
d. 指標及び目標
京セラグループの長期環境目標は次のとおりです。再生可能エネルギー導入量については「2031年3月期20倍(2014年3月期比)」を目標として取り組んできた結果、2025年3月期に前倒しで達成しました。そのため、再生可能エネルギー由来電力使用割合を2031年3月期までに60%以上とする新たな目標を設定しました。なお、温室効果ガス排出量の削減目標については、SBTの認定を取得しています。
(注)Scope1:燃料使用に伴う直接排出
Scope2:外部から購入する電力や熱の使用に伴う間接排出
Scope3:Scope1、2以外の間接排出(原料調達、輸送、使用、廃棄、従業員の通勤、出張等)
RE60:再生可能エネルギー由来電力使用割合60%
京セラグループの長期環境目標は次のとおりです。再生可能エネルギー導入量については「2031年3月期20倍(2014年3月期比)」を目標として取り組んできた結果、2025年3月期に前倒しで達成しました。そのため、再生可能エネルギー由来電力使用割合を2031年3月期までに60%以上とする新たな目標を設定しました。なお、温室効果ガス排出量の削減目標については、SBTの認定を取得しています。
| ・温室効果ガス排出量(Scope1,2)削減目標(1.5℃水準) :2031年3月期46%削減(2020年3月期比) |
| ・温室効果ガス排出量(Scope1,2,3)削減目標(1.5℃水準):2031年3月期46%削減(2020年3月期比) |
| ・再生可能エネルギー由来電力使用割合 :2031年3月期RE60 |
| ・2051年3月期カーボンニュートラル |
(注)Scope1:燃料使用に伴う直接排出
Scope2:外部から購入する電力や熱の使用に伴う間接排出
Scope3:Scope1、2以外の間接排出(原料調達、輸送、使用、廃棄、従業員の通勤、出張等)
RE60:再生可能エネルギー由来電力使用割合60%