有価証券報告書-第154期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/23 11:36
【資料】
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【項目】
172項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の国内連結子会社は、主として確定給付型の制度として、退職一時金制度及び確定給付年金制度を採用しているほか、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を採用しております。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
海外の連結子会社は確定給付型及び確定拠出型の制度を採用しております。
連結子会社のうち1社が複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、7百万円であります。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況(2024年3月31日現在)
年金資産の額3,942百万円
年金財政計算上の数理債務の額3,910百万円
差引額31百万円

(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2.729%
(3) 補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、別途積立金(当連結会計年度31百万円)であります。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しておりません。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高3,577百万円
勤務費用184百万円
利息費用51百万円
数理計算上の差異の発生額△214百万円
退職給付の支払額△268百万円
為替換算差額△1百万円
退職給付債務の期末残高3,328百万円

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高5,362百万円
期待運用収益52百万円
数理計算上の差異の発生額△154百万円
事業主からの拠出額161百万円
退職給付の支払額△268百万円
為替換算差額△0百万円
年金資産の期末残高5,153百万円

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務3,328百万円
年金資産△5,153百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△1,825百万円
退職給付に係る負債85百万円
退職給付に係る資産△1,910百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△1,825百万円

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用184百万円
利息費用51百万円
期待運用収益△52百万円
数理計算上の差異の費用処理額△161百万円
過去勤務費用の費用処理額-百万円
確定給付制度に係る退職給付費用22百万円

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
過去勤務費用-百万円
数理計算上の差異△100百万円
合計△100百万円

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識過去勤務費用-百万円
未認識数理計算上の差異△1,238百万円
合計△1,238百万円

(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債券46%
株式31%
生命保険一般勘定21%
その他2%
合計100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表している)
割引率2.0%
長期期待運用収益率1.0%
予想昇給率2.7%

3 簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高138百万円
退職給付費用27百万円
退職給付の支払額△23百万円
制度への拠出額△11百万円
退職給付に係る負債の期末残高130百万円

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務273百万円
年金資産△143百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額130百万円
退職給付に係る負債130百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額130百万円

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用27百万円

4 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、102百万円でありました。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の国内連結子会社は、主として確定給付型の制度として、退職一時金制度及び確定給付年金制度を採用しているほか、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を採用しております。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
海外の連結子会社は確定給付型及び確定拠出型の制度を採用しております。
連結子会社のうち1社が複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、7百万円であります。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況(2025年3月31日現在)
年金資産の額3,840百万円
年金財政計算上の数理債務の額3,853百万円
差引額△12百万円

(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2.730%
(3) 補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、リスク不足金(当連結会計年度△12百万円)であります。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しておりません。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
退職給付債務の期首残高3,328百万円
勤務費用164百万円
利息費用71百万円
数理計算上の差異の発生額△256百万円
退職給付の支払額△253百万円
為替換算差額24百万円
退職給付債務の期末残高3,078百万円

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
年金資産の期首残高5,153百万円
期待運用収益50百万円
数理計算上の差異の発生額317百万円
事業主からの拠出額173百万円
退職給付の支払額△253百万円
為替換算差額12百万円
年金資産の期末残高5,455百万円

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務3,078百万円
年金資産△5,455百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△2,376百万円
退職給付に係る負債87百万円
退職給付に係る資産△2,464百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△2,376百万円

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用164百万円
利息費用71百万円
期待運用収益△50百万円
数理計算上の差異の費用処理額△133百万円
過去勤務費用の費用処理額百万円
確定給付制度に係る退職給付費用51百万円

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
過去勤務費用百万円
数理計算上の差異440百万円
合計440百万円

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識過去勤務費用百万円
未認識数理計算上の差異1,679百万円
合計1,679百万円

(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債券48%
株式31%
生命保険一般勘定19%
その他2%
合計100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎
割引率主として3.0%
長期期待運用収益率主として1.0%
予想昇給率主として2.6%

3 簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高130百万円
退職給付費用29百万円
退職給付の支払額△24百万円
制度への拠出額△11百万円
退職給付に係る負債の期末残高123百万円

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務270百万円
年金資産△146百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額123百万円
退職給付に係る負債123百万円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額123百万円

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用29百万円

4 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、96百万円でありました。

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