四半期報告書-第82期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当社グループの平成27年3月期第2四半期の売上高につきましては、前年度の受注残の売上や下期予定していた売上が前倒しで発生した事と、前年と比較してアンプル及び管瓶共に売上が好調であったため昨年実績を上回り、売上高14億5千8百万円(前年同期比7.1%増)となりました。
利益面につきましては、製造経費の主要費目である加工燃料費の都市ガス料金や製造機械の動力や空調設備に使用する電気料金及び消費税の税率が改定された事に伴い様々な経費が高騰する中、売上高の増加による固定費率の圧縮や、稼働率及び製造歩留りの向上及びさらなる経費削減に取り組んだ結果、営業利益1億2千3万円(前年同期比126.1%増)、経常利益1億3千2百万円(前年同期比111.1%増)、四半期純利益8千万円(前年同期比129.6%増)とそれぞれ増加しました。
(2)財政状態の分析
(総資産)
当第2四半期末における総資産は、前連結会計年度末と比較して6千4百万円増加し32億2千3百万円となりました。これは主に商品及び製品が5千6百万円、繰延税金資産が1千1百万円及び投資有価証券が9百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金(純額)が1億1千1百万円及び建設仮勘定が3千4百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債総額につきましては、前連結会計年度末と比較して1百万円増加し11億1千7百万円となりました。これは主に社債が2千5百万円減少した一方で、未払法人税等が1千1百万円、繰延税金負債が1千1百万円及びその他が1千2百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産総額につきましては、前連結会計年度末と比較して6千2百万円増加し21億5百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が6百万円減少した一方で、利益剰余金が6千4百万円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3千2百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末には2億4千2百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1億6百万円(前年同四半期は1億5千5百万円の資金減少)となりました。これは主に売上債権の増加1億1千2百万円があった一方で、税金等調整前四半期純利益の計上1億3千2百万円、減価償却費3千2百万円及びたな卸資産の減少による収入4千8百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、8千3百万円(前年同四半期は5千8百万円の資金増加)となりました。これは主に定期預金の払い戻しによる収入9千4百万円があった一方で、定期預金の預け入れによる支出1億9百万円及び有形固定資産の取得による支出6千6百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、5千5百万円(前年同四半期は4千5百万円の資金減少)となりました。これは主に新規の長期借入金による収入8千万円があった一方で、長期借入金の返済による支出9千3百万円、社債の償還による支出2千5百万円及び配当金の支払による支出1千5百万円によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
当社グループの平成27年3月期第2四半期の売上高につきましては、前年度の受注残の売上や下期予定していた売上が前倒しで発生した事と、前年と比較してアンプル及び管瓶共に売上が好調であったため昨年実績を上回り、売上高14億5千8百万円(前年同期比7.1%増)となりました。
利益面につきましては、製造経費の主要費目である加工燃料費の都市ガス料金や製造機械の動力や空調設備に使用する電気料金及び消費税の税率が改定された事に伴い様々な経費が高騰する中、売上高の増加による固定費率の圧縮や、稼働率及び製造歩留りの向上及びさらなる経費削減に取り組んだ結果、営業利益1億2千3万円(前年同期比126.1%増)、経常利益1億3千2百万円(前年同期比111.1%増)、四半期純利益8千万円(前年同期比129.6%増)とそれぞれ増加しました。
(2)財政状態の分析
(総資産)
当第2四半期末における総資産は、前連結会計年度末と比較して6千4百万円増加し32億2千3百万円となりました。これは主に商品及び製品が5千6百万円、繰延税金資産が1千1百万円及び投資有価証券が9百万円減少した一方で、受取手形及び売掛金(純額)が1億1千1百万円及び建設仮勘定が3千4百万円増加したことによるものであります。
(負債)
負債総額につきましては、前連結会計年度末と比較して1百万円増加し11億1千7百万円となりました。これは主に社債が2千5百万円減少した一方で、未払法人税等が1千1百万円、繰延税金負債が1千1百万円及びその他が1千2百万円増加したことによるものであります。
(純資産)
純資産総額につきましては、前連結会計年度末と比較して6千2百万円増加し21億5百万円となりました。これは主にその他有価証券評価差額金が6百万円減少した一方で、利益剰余金が6千4百万円増加したことによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ3千2百万円減少し、当第2四半期連結会計期間末には2億4千2百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、1億6百万円(前年同四半期は1億5千5百万円の資金減少)となりました。これは主に売上債権の増加1億1千2百万円があった一方で、税金等調整前四半期純利益の計上1億3千2百万円、減価償却費3千2百万円及びたな卸資産の減少による収入4千8百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、8千3百万円(前年同四半期は5千8百万円の資金増加)となりました。これは主に定期預金の払い戻しによる収入9千4百万円があった一方で、定期預金の預け入れによる支出1億9百万円及び有形固定資産の取得による支出6千6百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、5千5百万円(前年同四半期は4千5百万円の資金減少)となりました。これは主に新規の長期借入金による収入8千万円があった一方で、長期借入金の返済による支出9千3百万円、社債の償還による支出2千5百万円及び配当金の支払による支出1千5百万円によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。