- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.有形固定資産の所在地によっています。
2.その他の地域に属する主な国又は地域
2021/03/31 9:52- #2 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しています。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は次のとおりです。
機械及び装置 9年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しています。2021/03/31 9:52 - #3 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内訳は、次のとおりです。
| 前事業年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日) | 当事業年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日) |
| 機械及び装置 | 244百万円 | 1,101百万円 |
2021/03/31 9:52 - #4 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産の所在地によっています。
2.その他の地域に属する主な国又は地域
米国、欧州2021/03/31 9:52 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/03/31 9:52- #6 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは減損損失を把握するにあたっては、原則として継続的に収支の把握を行っている管理区分に基づき、資産のグループ化を行っています。重要な遊休資産については個別物件ごとに資産のグループ化を行っています。
ガラスファイバについては、2018年度下期以降、欧州や中国等における需要減速を背景に市場の回復が進まない中、欧米のガラス繊維事業子会社においては、販売の減少と稼働調整によるコスト高を内部努力によって十分に補うことができず、収益の低迷が続いています。このような状況を踏まえ、欧米のガラス繊維事業子会社の固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、これらの減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は、使用価値もしくは正味売却価額のいずれかによっています。なお、使用価値は将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しており、使用した割引率は7.5%(税引後)又は8.9%(税引前)です。正味売却価額は市場価格等を基に合理的に算定した価格を用いています。
重要な遊休資産については、今後の使用が見込まれないことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、これらの減少額を減損損失として特別損失に計上しました。回収可能価額は、正味売却価額によっていますが、ガラス製造設備等の正味売却価額については転用及び売却の可能性が低いため価値を見込んでおりません。また、土地については路線価等を基準として合理的に調整を行い算出された専門家による査定価格を用いています。
2021/03/31 9:52- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(2019年12月31日)
当連結会計年度
(2020年12月31日) | | (繰延税金資産) | | たな卸資産評価損 | | 固定資産に係る未実現利益 | | 投資有価証券評価損 |
| | |
| | |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年12月31日)
2021/03/31 9:52- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
生産調整と下期からの販売の回復により商品及び製品が減少しました。
固定資産では、FPD用ガラスや医薬用管ガラスに係る設備の取得があったものの、減価償却が進んだこと等
から有形固定資産が減少しました。また、投資有価証券の売却及び評価額の減少により投資有価証券が減少しま
2021/03/31 9:52- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において「営業外費用」の「その他」に含めて表示していた「固定資産除却損」は、当事業年度において営業外費用の総額の100分の10を超えたため、独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外費用」の「その他」に表示していた193百万円は、「固定資産除却損」として組み替えています。
2021/03/31 9:52- #10 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において「営業外費用」の「その他」に含めて表示していた「固定資産除却損」は、当連結会計年度において営業外費用の総額の100分の10を超えたため、独立掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた249百万円は、「固定資産除却損」として組み替えています。
2021/03/31 9:52- #11 製造原価明細書(連結)
- 別修繕引当金繰入額が前事業年度888百万円、当事業年度1,445百万円含まれています。
※2.他勘定振替高は、固定資産、販売費及び一般管理費、並びに特別損失等へ振り替えたものです。
なお、半製品の購入が前事業年度410百万円、当事業年度416百万円含まれています。2021/03/31 9:52 - #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響について)
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は一時的で、当社グループ製品への需要は当第2四半期連結会計期間を底に回復しており、翌連結会計年度以降は、当社グループの事業に著しい影響を与えるものではないと仮定して、固定資産の減損会計等に関する会計上の見積りを行っています。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、上記の仮定の状況に変化が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/03/31 9:52- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、定率法を採用しています。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しています。また、在外連結子会社は、主として定額法を採用しています。
2021/03/31 9:52- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
を採用しています。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/03/31 9:52