有価証券報告書-第106期(2024/01/01-2024/12/31)
④指標及び目標
今日、気候変動への対応が地球規模の重要課題となる中、今後も持続可能なモノづくりを追求するとともに、気候変動に的確に対応するため、2022年2月に2030年度におけるCO2排出量削減目標(Scope1+2)と2050年度までのカーボンニュートラル達成を公表し、全電気溶融設備の水平展開や省エネ設備への切り替え、再生可能エネルギーへの投資等、野心的な施策を推進しています。また、Scope3についても排出量算定のための仕組み構築し、排出量を開示しています。
当連結会計年度は、主にディスプレイ事業及び複合材事業で前連結会計年度に実施した事業構造改革により、CO2排出量(Scope1+2)は前連結会計年度と比べて減少しました。CO2排出量原単位(Scope1+2)は前連結会計年度から横ばいとなりました。
(CO2排出量の削減目標と実績)
2030年度に CO2排出量(Scope1+2)36%削減、排出量原単位※(Scope1+2)60%削減 (2018年度比)
2050年度までに カーボンニュートラルの達成
※生産重量比
※2024年度の数値は暫定値です。確定値は2025年5月発行予定の「統合レポート2024」で報告します。
(CO2排出量の実績(Scope3、2023年度))
1,478千トンCO2e
※カテゴリごとの排出量については、当社ウェブサイトに掲載しています。
URL:https://www.neg.co.jp/sustainability/environment/climate/
今日、気候変動への対応が地球規模の重要課題となる中、今後も持続可能なモノづくりを追求するとともに、気候変動に的確に対応するため、2022年2月に2030年度におけるCO2排出量削減目標(Scope1+2)と2050年度までのカーボンニュートラル達成を公表し、全電気溶融設備の水平展開や省エネ設備への切り替え、再生可能エネルギーへの投資等、野心的な施策を推進しています。また、Scope3についても排出量算定のための仕組み構築し、排出量を開示しています。
当連結会計年度は、主にディスプレイ事業及び複合材事業で前連結会計年度に実施した事業構造改革により、CO2排出量(Scope1+2)は前連結会計年度と比べて減少しました。CO2排出量原単位(Scope1+2)は前連結会計年度から横ばいとなりました。
(CO2排出量の削減目標と実績)
2030年度に CO2排出量(Scope1+2)36%削減、排出量原単位※(Scope1+2)60%削減 (2018年度比)
2050年度までに カーボンニュートラルの達成
※生産重量比
※2024年度の数値は暫定値です。確定値は2025年5月発行予定の「統合レポート2024」で報告します。(CO2排出量の実績(Scope3、2023年度))
1,478千トンCO2e
※カテゴリごとの排出量については、当社ウェブサイトに掲載しています。
URL:https://www.neg.co.jp/sustainability/environment/climate/