有価証券報告書-第107期(2025/01/01-2025/12/31)
④指標及び目標
今日、気候変動への対応が地球規模の重要課題となる中、今後も持続可能なモノづくりを追求するとともに、気候変動に的確に対応するため、2022年2月に2030年度におけるCO2排出量削減目標(Scope1+2)と2050年度までのカーボンニュートラル達成を公表し、全電気溶融設備の水平展開や省エネ設備への切り替え、再生可能エネルギーへの投資等、野心的な施策を推進しています。また、Scope3についても排出量算定のための仕組み構築し、排出量を開示しています。
(CO2排出量の削減目標(Scope1+2))
2030年度に CO2排出量(Scope1+2)36%削減、排出量原単位※(Scope1+2)60%削減 (2018年度比)
2050年度までに カーボンニュートラルの達成
※生産重量比
(目標達成に向けた取り組み事項)
CO2排出量の削減目標を達成するために、当社グループでは2021年度に部門横断チーム「カーボンニュートラルプロジェクト」を立ち上げ、「カーボンニュートラル実行計画」を策定しました。各部門が同計画に基づき、様々な取り組みを行っています。各取り組みにより2030年度に所期の目標を達成し、その後も2050年度までのカーボンニュートラル達成に向けて改善活動を推進していきます。
主な取り組みとその進捗については、当社ウェブサイトに掲載しています。
URL:https://www.neg.co.jp/sustainability/environment/climate/
参考 CO2排出量(Scope1+2)
当連結会計年度は、主にディスプレイ事業における生産性改善及び複合材事業における事業構造改革により、CO2排出量(Scope1+2)は前連結会計年度と比べて減少しました。CO2排出量原単位(Scope1+2)は基準年度比72%と前連結会計年度から横ばいとなりました。
なお、CO2排出量(Scope1+2)は2030年度の目標を達成しています。今後、各国のCO2排出量削減目標の見直しやGX政策の動向を見極めつつ、当社における目標と取り組み事項の見直しを進めていきます。
※ 暫定値に基づいた分析です。
・2025年度の数値は暫定値です。確定値は2026年5月発行予定の「統合レポート2025」で報告します。
・GHGプロトコル、ISO14064-1を参考に算定しています。Scope2はマーケット基準による算定値を掲載しています。
今日、気候変動への対応が地球規模の重要課題となる中、今後も持続可能なモノづくりを追求するとともに、気候変動に的確に対応するため、2022年2月に2030年度におけるCO2排出量削減目標(Scope1+2)と2050年度までのカーボンニュートラル達成を公表し、全電気溶融設備の水平展開や省エネ設備への切り替え、再生可能エネルギーへの投資等、野心的な施策を推進しています。また、Scope3についても排出量算定のための仕組み構築し、排出量を開示しています。
(CO2排出量の削減目標(Scope1+2))
2030年度に CO2排出量(Scope1+2)36%削減、排出量原単位※(Scope1+2)60%削減 (2018年度比)
2050年度までに カーボンニュートラルの達成
※生産重量比
(目標達成に向けた取り組み事項)
CO2排出量の削減目標を達成するために、当社グループでは2021年度に部門横断チーム「カーボンニュートラルプロジェクト」を立ち上げ、「カーボンニュートラル実行計画」を策定しました。各部門が同計画に基づき、様々な取り組みを行っています。各取り組みにより2030年度に所期の目標を達成し、その後も2050年度までのカーボンニュートラル達成に向けて改善活動を推進していきます。
主な取り組みとその進捗については、当社ウェブサイトに掲載しています。
URL:https://www.neg.co.jp/sustainability/environment/climate/
参考 CO2排出量(Scope1+2)
当連結会計年度は、主にディスプレイ事業における生産性改善及び複合材事業における事業構造改革により、CO2排出量(Scope1+2)は前連結会計年度と比べて減少しました。CO2排出量原単位(Scope1+2)は基準年度比72%と前連結会計年度から横ばいとなりました。
なお、CO2排出量(Scope1+2)は2030年度の目標を達成しています。今後、各国のCO2排出量削減目標の見直しやGX政策の動向を見極めつつ、当社における目標と取り組み事項の見直しを進めていきます。
※ 暫定値に基づいた分析です。
・2025年度の数値は暫定値です。確定値は2026年5月発行予定の「統合レポート2025」で報告します。・GHGプロトコル、ISO14064-1を参考に算定しています。Scope2はマーケット基準による算定値を掲載しています。