有価証券報告書-第80期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 11:14
【資料】
PDFをみる
【項目】
120項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
繰延税金資産
役員退職慰労引当金53,293千円57,619千円
退職給付に係る負債292,240千円319,477千円
貸倒引当金21,184千円40,571千円
繰越欠損金370,212千円278,424千円
賞与引当金90,520千円90,245千円
子会社への固定資産売却に係る一時差異59,862千円59,862千円
投資有価証券・会員権評価損29,607千円26,946千円
関連会社株式評価損2,990千円2,990千円
減損損失132,724千円153,628千円
資産除去債務39,654千円40,499千円
関係会社損失引当金21,528千円2,093千円
退職給付に係る調整累計額101,291千円91,123千円
その他51,268千円53,104千円
繰延税金資産小計1,266,378千円1,216,586千円
評価性引当額△979,842千円△927,137千円
繰延税金資産合計286,535千円289,449千円
繰延税金負債
資産圧縮記帳積立金△24,573千円△23,496千円
その他有価証券評価差額金△147,821千円△189,473千円
資産除去債務△1,398千円―千円
その他△7,713千円△7,630千円
繰延税金負債合計△181,506千円△220,599千円
繰延税金資産の純額105,029千円68,849千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成29年3月31日)
当連結会計年度
(平成30年3月31日)
法定実効税率30.1%30.1%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目4.9%8.2%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.4%△0.7%
住民税均等割5.5%8.8%
評価性引当額の増減△18.1%△4.6%
特別税額控除△2.5%△6.7%
その他3.8%2.0%
税効果会計適用後の法人税等の負担率23.3%37.1%

(注)前連結会計年度において、(調整)の「その他」に含めて表示しておりました「特別税額控除」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この変更を反映させるため、前連結会計年度の主要な項目別の内訳の組替えを行っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。