有価証券報告書-第51期(2025/01/01-2025/12/31)
※5 減損損失の内訳は、次のとおりであります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産又は資産グループの内容
(2)減損損失の計上に至った経緯
2024年10月に有限会社UNOクォーツの会社分割により承継した火加工事業及び2024年11月に株式交換により子会社化した株式会社アイウイズロボティクスの超過収益力を評価して計上したのれんについて、いずれも当初策定した事業計画を下回って推移していたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、基板事業、半導体加工事業、不動産賃貸事業、業務用支援ロボット事業の4つの事業ごとに、減損の兆候があると識別し、兆候に該当した固定資産について、当該固定資産から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と固定資産の帳簿価額との比較により、減損損失を認識するかどうかの検討をしております。
(4)回収可能額の算定方法
回収可能価額の算定については、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローで割り引いて算出しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、零として算出しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産又は資産グループの内容
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| その他 | のれん | 東京都品川区 | 1,486,308 |
| その他 | のれん | 茨城県神栖市 | 25,024 |
(2)減損損失の計上に至った経緯
2024年10月に有限会社UNOクォーツの会社分割により承継した火加工事業及び2024年11月に株式交換により子会社化した株式会社アイウイズロボティクスの超過収益力を評価して計上したのれんについて、いずれも当初策定した事業計画を下回って推移していたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは、基板事業、半導体加工事業、不動産賃貸事業、業務用支援ロボット事業の4つの事業ごとに、減損の兆候があると識別し、兆候に該当した固定資産について、当該固定資産から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と固定資産の帳簿価額との比較により、減損損失を認識するかどうかの検討をしております。
(4)回収可能額の算定方法
回収可能価額の算定については、使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローで割り引いて算出しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込めない資産については、零として算出しております。