訂正有価証券報告書-第41期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
※6.減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
ガラス基板加工設備については、現在の事業環境及び今後の業績見通し等を勘案し将来の回収可能性について検討いたしましたが、早期の改善が困難であり、回収可能性が乏しいと認められた資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失59,878千円として特別損失に計上しております。その内訳は機械装置58,933千円、その他944千円であります。
有機薄膜太陽電池製造設備については、有機薄膜太陽電池事業の一時凍結を意思決定したことから、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失32,655千円として特別損失に計上しております。その内訳は機械装置32,158千円、その他497千円であります。
遊休資産については、時価が著しく下落した資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失13,023千円として特別損失に計上しております。その内訳は土地13,023千円であります。
なお、上記の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については固定資産税評価額を基礎にして算出しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 三重県津市 | ガラス基板加工設備 | 機械装置他 |
| 岩手県一関市 | 有機薄膜太陽電池製造設備 | 機械装置他 |
| 宮城県石巻市 | 遊休資産 | 土地 |
当社グループは、原則として事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
ガラス基板加工設備については、現在の事業環境及び今後の業績見通し等を勘案し将来の回収可能性について検討いたしましたが、早期の改善が困難であり、回収可能性が乏しいと認められた資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失59,878千円として特別損失に計上しております。その内訳は機械装置58,933千円、その他944千円であります。
有機薄膜太陽電池製造設備については、有機薄膜太陽電池事業の一時凍結を意思決定したことから、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失32,655千円として特別損失に計上しております。その内訳は機械装置32,158千円、その他497千円であります。
遊休資産については、時価が著しく下落した資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失13,023千円として特別損失に計上しております。その内訳は土地13,023千円であります。
なお、上記の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地については固定資産税評価額を基礎にして算出しております。