四半期報告書-第43期第2四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(重要な後発事象)
事業の譲渡
当社は、平成29年7月31日開催の取締役会において、当社を取り巻く経営環境の変化に対応し、センサ事業・圧電事業を譲渡することについて決議し、8月1日に譲渡いたしました。
1.事業譲渡の目的
当社を取り巻く経営環境は、液晶業界の構造変化に伴い、極めて厳しい状況にあります。
当社といたしましては、これまで経費削減等の経営合理化策を実施してまいりましたが、新商品開発事業にかかる投資費用を負担することが困難となったため、資金流出を最小限に留めるべくセンサ事業・圧電事業を譲渡することと致しました。これにより、当社の基幹事業である液晶硝子基板事業に経営資源を集中し、早期の収益向上、財務体質の改善を推進して参ります。
2.事業譲渡の概要
①当該事業の内容
(1)センサ事業 マイクロマシニング技術を利用した温湿度センサの製造・販売を行っております。
(2)圧電事業 有機圧電フィルムを活用したデバイスの開発を行っております。
②当該事業の経営成績
平成28年12月期におけるセンサ事業の売上高は48百万円、圧電事業の売上高は8百万円であります。
③当該事業の資産・負債の項目及び金額
事業譲渡の対象は資産に計上されていない営業権等の譲渡であり、当該事業は当社花泉工場設備の一部を賃貸借し譲渡先が引き続き操業するため、今回の事業譲渡による資産の変動はありません。
④当該事業の譲渡価額
譲渡価額は、事業譲渡の相手先との守秘義務の観点から開示は差し控えさせていただきます。
尚、譲渡価額は合理性のある価額として、当該相手先との間で誠実に協議のうえ合意しております。
3.事業譲渡先の名称:JRCS株式会社
4.譲渡の時期:平成29年8月1日
固定資産の譲渡
当社は、平成29年8月10日開催の取締役会において、当社を取り巻く経営環境の変化に対応し、下記の通り、三重工場を譲渡することについて決議いたしました。
1.譲渡の目的
当社を取り巻く経営環境は、液晶業界の構造変化に伴い、極めて厳しい状況にあります。
当社と致しましては、昨年度末に液晶業界の構造変化へ対応するため、経営改革施策として三重工場を閉鎖し、譲渡に向けて検討して参りましたが、この度、下記のとおり合意に至ったものです。
当社は、三重工場の譲渡により財務体質の改善を推進し、早期の収益向上に資して参ります。
2.譲渡資産の内容
【土地】
【建物】
3.譲渡価額及び帳簿価額
譲渡価額、帳簿価額は、連結純資産の30%を大きく上回る金額でありますが、譲渡先との守秘義務の観点から開示は差し控えさせていただきます。
尚、譲渡価額は合理性のある価額として、当該相手先との間で誠実に協議のうえ合意しております。
4.譲渡先の概要
譲渡先につきましては、国内の事業法人でありますが、譲渡先との取り決めにより公表を控えさせて頂きます。尚、譲渡先と当社との間には、資本関係、人的関係、取引関係として特記すべき事項はなく、当社の関連当事者には該当致しません。また、反社会的勢力との関係がないことも譲渡先と確認しております。
5.譲渡の時期:平成29年10月20日
事業の譲渡
当社は、平成29年7月31日開催の取締役会において、当社を取り巻く経営環境の変化に対応し、センサ事業・圧電事業を譲渡することについて決議し、8月1日に譲渡いたしました。
1.事業譲渡の目的
当社を取り巻く経営環境は、液晶業界の構造変化に伴い、極めて厳しい状況にあります。
当社といたしましては、これまで経費削減等の経営合理化策を実施してまいりましたが、新商品開発事業にかかる投資費用を負担することが困難となったため、資金流出を最小限に留めるべくセンサ事業・圧電事業を譲渡することと致しました。これにより、当社の基幹事業である液晶硝子基板事業に経営資源を集中し、早期の収益向上、財務体質の改善を推進して参ります。
2.事業譲渡の概要
①当該事業の内容
(1)センサ事業 マイクロマシニング技術を利用した温湿度センサの製造・販売を行っております。
(2)圧電事業 有機圧電フィルムを活用したデバイスの開発を行っております。
②当該事業の経営成績
平成28年12月期におけるセンサ事業の売上高は48百万円、圧電事業の売上高は8百万円であります。
③当該事業の資産・負債の項目及び金額
事業譲渡の対象は資産に計上されていない営業権等の譲渡であり、当該事業は当社花泉工場設備の一部を賃貸借し譲渡先が引き続き操業するため、今回の事業譲渡による資産の変動はありません。
④当該事業の譲渡価額
譲渡価額は、事業譲渡の相手先との守秘義務の観点から開示は差し控えさせていただきます。
尚、譲渡価額は合理性のある価額として、当該相手先との間で誠実に協議のうえ合意しております。
3.事業譲渡先の名称:JRCS株式会社
4.譲渡の時期:平成29年8月1日
固定資産の譲渡
当社は、平成29年8月10日開催の取締役会において、当社を取り巻く経営環境の変化に対応し、下記の通り、三重工場を譲渡することについて決議いたしました。
1.譲渡の目的
当社を取り巻く経営環境は、液晶業界の構造変化に伴い、極めて厳しい状況にあります。
当社と致しましては、昨年度末に液晶業界の構造変化へ対応するため、経営改革施策として三重工場を閉鎖し、譲渡に向けて検討して参りましたが、この度、下記のとおり合意に至ったものです。
当社は、三重工場の譲渡により財務体質の改善を推進し、早期の収益向上に資して参ります。
2.譲渡資産の内容
【土地】
| 所在 | 地番 | 地目 | 地積(㎡) |
| 津市森町字中大谷 | 5004番1 | 雑種地 | 2,874 |
| 津市森町字中大谷 | 5004番2 | 雑種地 | 1,509 |
| 津市森町字中大谷 | 5004番3 | 雑種地 | 685 |
| 津市森町字中大谷 | 5008番2 | 雑種地 | 44,094 |
| 津市森町字中大谷 | 5008番3 | 雑種地 | 3,157 |
| 津市森町字中大谷 | 5008番4 | 雑種地 | 389 |
【建物】
| 所在 | 家屋番号 | 種類 | 構造 | 床面積(㎡) |
| 津市森町字下大谷5008番地2 津市森町字中大谷5004番地1 | 5008番2 | 工場 | 鉄骨造亜鉛メッキ鋼板葺2階建て | 1階:9,761.78 2階:1,635.66 |
3.譲渡価額及び帳簿価額
譲渡価額、帳簿価額は、連結純資産の30%を大きく上回る金額でありますが、譲渡先との守秘義務の観点から開示は差し控えさせていただきます。
尚、譲渡価額は合理性のある価額として、当該相手先との間で誠実に協議のうえ合意しております。
4.譲渡先の概要
譲渡先につきましては、国内の事業法人でありますが、譲渡先との取り決めにより公表を控えさせて頂きます。尚、譲渡先と当社との間には、資本関係、人的関係、取引関係として特記すべき事項はなく、当社の関連当事者には該当致しません。また、反社会的勢力との関係がないことも譲渡先と確認しております。
5.譲渡の時期:平成29年10月20日