四半期報告書-第44期第3四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成30年1月1日~平成30年9月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって緩やかに回復していくことが期待されるものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等によるリスクがある状況で推移いたしました。
このような環境の中、当社グループの[ガラス基板事業]は、経営改革施策によるコスト削減等の効果は現れてはいるものの、前年から引き続き受注が低迷したことから売上は低調に推移いたしました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,266百万円(前年同四半期比22.8%減)に、営業損失は202百万円(前年同四半期は営業損失15百万円)に、経常損失は270百万円(前年同四半期は経常損失85百万円)に、親会社株主に帰属する四半期純損失は272百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失89百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
[ガラス基板事業]
ガラス基板事業においては、経営改革施策によるコスト削減等の効果は現れてはいるものの、前年から引き続き受注が低迷したことから売上は低調に推移し、売上高は1,043百万円(前年同四半期比28.8%減)に、セグメント損失は184百万円(前年同四半期セグメント利益は1百万円)となりました。
[産業用機械事業]
産業用機械事業は、売上高は164百万円(前年同四半期比28.9%増)に、セグメント損失は1百万円(前年同四半期セグメント損失は7百万円)となりました。
[その他事業]
その他事業は、売上高は89百万円(前年同四半期比83.0%増)に、セグメント損失は12百万円(前年同四半期セグメント損失は15百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて391百万円減少し、2,563百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少などにより361百万円減少し、765百万円に、固定資産は、減価償却費の計上などにより30百万円減少し、1,798百万円となりました。
負債は、未払金の減少などにより118百万円減少し、2,592百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上に伴う株主資本の減少により273百万円減少し、28百万円の債務超過となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)重要事象等
1[事業等のリスク]に記載しております。
当第3四半期連結累計期間(平成30年1月1日~平成30年9月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあって緩やかに回復していくことが期待されるものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等によるリスクがある状況で推移いたしました。
このような環境の中、当社グループの[ガラス基板事業]は、経営改革施策によるコスト削減等の効果は現れてはいるものの、前年から引き続き受注が低迷したことから売上は低調に推移いたしました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、1,266百万円(前年同四半期比22.8%減)に、営業損失は202百万円(前年同四半期は営業損失15百万円)に、経常損失は270百万円(前年同四半期は経常損失85百万円)に、親会社株主に帰属する四半期純損失は272百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失89百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
[ガラス基板事業]
ガラス基板事業においては、経営改革施策によるコスト削減等の効果は現れてはいるものの、前年から引き続き受注が低迷したことから売上は低調に推移し、売上高は1,043百万円(前年同四半期比28.8%減)に、セグメント損失は184百万円(前年同四半期セグメント利益は1百万円)となりました。
[産業用機械事業]
産業用機械事業は、売上高は164百万円(前年同四半期比28.9%増)に、セグメント損失は1百万円(前年同四半期セグメント損失は7百万円)となりました。
[その他事業]
その他事業は、売上高は89百万円(前年同四半期比83.0%増)に、セグメント損失は12百万円(前年同四半期セグメント損失は15百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて391百万円減少し、2,563百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少などにより361百万円減少し、765百万円に、固定資産は、減価償却費の計上などにより30百万円減少し、1,798百万円となりました。
負債は、未払金の減少などにより118百万円減少し、2,592百万円となりました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上に伴う株主資本の減少により273百万円減少し、28百万円の債務超過となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(5)重要事象等
1[事業等のリスク]に記載しております。