四半期報告書-第40期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成26年1月1日~平成26年6月30日)におけるわが国経済は、総じて緩やかな回復基調が続いているものの、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動による弱い動きや、業種による回復程度の差異も見受けられました。
このような中、当社グループの[ガラス基板事業]は、トータル的視点による生産体制の調整の影響等により受注が軟調に推移致しました。一方、[精密研磨布事業]は、ハードディスクドライブの在庫調整が一段落したこと等に伴い受注が回復致しました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、3,398百万円(前年同四半期比9.5%減)に、損益面では[ガラス基板事業]の操業度低下等の影響を受け、営業損失は34百万円(前年同四半期は85百万円の営業利益)に、経常損失は91百万円(前年同四半期は70百万円の経常利益)となりました。
[ガラス基板事業]
ガラス基板事業においては、生産基盤の海外シフトや海外との競争激化に伴い受注が低迷し、売上高は1,934百万円(前年同四半期比24.7%減)に、セグメント損失は125百万円(前年同四半期セグメント利益は146百万円)となりました。
[精密研磨布事業]
精密研磨布事業は、受注の回復により、売上高は1,360百万円(前年同四半期比25.2%増)に、セグメント利益は158百万円(同412.2%増)となりました。
[その他事業]
その他事業は、産業用機械製造販売等でありますが、売上高は152百万円(前年同四半期比15.8%増)にセグメント損失は77百万円(前年同四半期セグメント損失は110百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて478百万円減少し、11,310百万円となりました。
流動資産は、受取手形及び売掛金並びに商品及び製品の減少等から436百万円減少し、3,776百万円に、固定資産は、減価償却費の計上等により41百万円減少し、7,533百万円となりました。
負債は、営業外支払手形の増加の一方、借入金の返済等により383百万円減少し、7,837百万円となりました。
純資産は、四半期純損失の計上に伴い利益剰余金の欠損が拡大したため、94百万円減少し、3,472百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は1,213百万円となり、前連結会計年度末に比べ29百万円の増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は441百万円(前年同四半期は419百万円の獲得)となりました。これは主に減価償却費を計上したこと及び売上債権が減少したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は88百万円(前年同四半期は143百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は323百万円(前年同四半期は306百万円の使用)となりました。これは主に借入金の返済によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、139百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)継続企業の前提に関する重要事象等
1[事業等のリスク]に記載しております。
当第2四半期連結累計期間(平成26年1月1日~平成26年6月30日)におけるわが国経済は、総じて緩やかな回復基調が続いているものの、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動による弱い動きや、業種による回復程度の差異も見受けられました。
このような中、当社グループの[ガラス基板事業]は、トータル的視点による生産体制の調整の影響等により受注が軟調に推移致しました。一方、[精密研磨布事業]は、ハードディスクドライブの在庫調整が一段落したこと等に伴い受注が回復致しました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、3,398百万円(前年同四半期比9.5%減)に、損益面では[ガラス基板事業]の操業度低下等の影響を受け、営業損失は34百万円(前年同四半期は85百万円の営業利益)に、経常損失は91百万円(前年同四半期は70百万円の経常利益)となりました。
[ガラス基板事業]
ガラス基板事業においては、生産基盤の海外シフトや海外との競争激化に伴い受注が低迷し、売上高は1,934百万円(前年同四半期比24.7%減)に、セグメント損失は125百万円(前年同四半期セグメント利益は146百万円)となりました。
[精密研磨布事業]
精密研磨布事業は、受注の回復により、売上高は1,360百万円(前年同四半期比25.2%増)に、セグメント利益は158百万円(同412.2%増)となりました。
[その他事業]
その他事業は、産業用機械製造販売等でありますが、売上高は152百万円(前年同四半期比15.8%増)にセグメント損失は77百万円(前年同四半期セグメント損失は110百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて478百万円減少し、11,310百万円となりました。
流動資産は、受取手形及び売掛金並びに商品及び製品の減少等から436百万円減少し、3,776百万円に、固定資産は、減価償却費の計上等により41百万円減少し、7,533百万円となりました。
負債は、営業外支払手形の増加の一方、借入金の返済等により383百万円減少し、7,837百万円となりました。
純資産は、四半期純損失の計上に伴い利益剰余金の欠損が拡大したため、94百万円減少し、3,472百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は1,213百万円となり、前連結会計年度末に比べ29百万円の増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は441百万円(前年同四半期は419百万円の獲得)となりました。これは主に減価償却費を計上したこと及び売上債権が減少したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は88百万円(前年同四半期は143百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は323百万円(前年同四半期は306百万円の使用)となりました。これは主に借入金の返済によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、139百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6)継続企業の前提に関する重要事象等
1[事業等のリスク]に記載しております。