四半期報告書-第41期第3四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成27年1月1日~平成27年9月30日)におけるわが国経済は、各種政策の効果もあって総じて緩やかな回復基調を持続するものの、産業間、規模間及び生産・販売構造の差異により濃淡がみられました。
このような環境の中、当社グループの[ガラス基板事業]は、市場構造や顧客環境の変化が著しく、受注は大きく低迷しました。一方、[精密研磨布事業]は、ハードディスクドライブの在庫調整が一段落したこと等により受注が回復しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、4,522百万円(前年同期比10.1%減)に、営業損失は346百万円(前年同四半期は129百万円の営業損失)に、経常損失は383百万円(前年同四半期は216百万円の経常損失)に、四半期純損失は207百万円(前年同四半期は242百万円の四半期純損失)と遺憾ながら赤字に陥りました。
[ガラス基板事業]
ガラス基板事業においては、生産基盤の海外シフトや顧客環境の変化により、売上高は2,245百万円(前年同期比20.4%減)に、セグメント損失は496百万円(前年同四半期セグメント損失は228百万円)となりました。
[精密研磨布事業]
精密研磨布事業は、受注の回復により、売上高は2,138百万円(前年同期比3.6%増)に、セグメント利益は284百万円(前期比25.2%増)となりました。
[その他事業]
その他事業は、産業用機械製造販売等でありますが、売上高は245百万円(前年同期比13.8%増)に、セグメント損失は132百万円(前年同四半期セグメント損失は143百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて1,250百万円減少し、9,660百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少等により551百万円減少し、3,019百万円に、固定資産は、有価証券の売却及び減価償却費の計上等により699百万円減少し、6,641百万円となりました。
負債は、支払手形及び買掛金の減少並びに未払金の減少、借入金の返済等により871百万円減少し、6,755百万円となりました。
純資産は、有価証券売却によるその他有価証券評価差額金の減少及び四半期純損失の計上に伴い利益剰余金の欠損が拡大したため、379百万円減少し、2,905百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、209百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)重要事象等
1[事業等のリスク]に記載しております。
当第3四半期連結累計期間(平成27年1月1日~平成27年9月30日)におけるわが国経済は、各種政策の効果もあって総じて緩やかな回復基調を持続するものの、産業間、規模間及び生産・販売構造の差異により濃淡がみられました。
このような環境の中、当社グループの[ガラス基板事業]は、市場構造や顧客環境の変化が著しく、受注は大きく低迷しました。一方、[精密研磨布事業]は、ハードディスクドライブの在庫調整が一段落したこと等により受注が回復しました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、4,522百万円(前年同期比10.1%減)に、営業損失は346百万円(前年同四半期は129百万円の営業損失)に、経常損失は383百万円(前年同四半期は216百万円の経常損失)に、四半期純損失は207百万円(前年同四半期は242百万円の四半期純損失)と遺憾ながら赤字に陥りました。
[ガラス基板事業]
ガラス基板事業においては、生産基盤の海外シフトや顧客環境の変化により、売上高は2,245百万円(前年同期比20.4%減)に、セグメント損失は496百万円(前年同四半期セグメント損失は228百万円)となりました。
[精密研磨布事業]
精密研磨布事業は、受注の回復により、売上高は2,138百万円(前年同期比3.6%増)に、セグメント利益は284百万円(前期比25.2%増)となりました。
[その他事業]
その他事業は、産業用機械製造販売等でありますが、売上高は245百万円(前年同期比13.8%増)に、セグメント損失は132百万円(前年同四半期セグメント損失は143百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて1,250百万円減少し、9,660百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少等により551百万円減少し、3,019百万円に、固定資産は、有価証券の売却及び減価償却費の計上等により699百万円減少し、6,641百万円となりました。
負債は、支払手形及び買掛金の減少並びに未払金の減少、借入金の返済等により871百万円減少し、6,755百万円となりました。
純資産は、有価証券売却によるその他有価証券評価差額金の減少及び四半期純損失の計上に伴い利益剰余金の欠損が拡大したため、379百万円減少し、2,905百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、209百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)重要事象等
1[事業等のリスク]に記載しております。