四半期報告書-第41期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成27年1月1日~平成27年3月31日)におけるわが国経済は、原油価格下落の影響や各種政策の効果もあって総じて緩やかな回復基調を持続するものの、産業間、規模間及び生産・販売構造の差異により濃淡がみられました。
このような環境の中、当社グループの[ガラス基板事業]は、中小型液晶市場における競争の激化やパネル価格の下落等により、売上が低調に推移しました。一方、[精密研磨布事業]は、顧客企業の受注堅調や新規顧客の開拓等が奏功し、受注が堅調に推移しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,692百万円(前年同四半期比2.1%減)に、営業利益は11百万円(前年同四半期は58百万円の営業損失)に、経常損失は8百万円(前年同四半期は経常損失94百万円)に、四半期純損失は29百万円(前年同四半期は四半期純損失107百万円)と遺憾ながら赤字に陥りました。
[ガラス基板事業]
ガラス基板事業においては、生産基盤の海外シフトや中小型液晶市場における競争の激化、パネル価格の下落等により、売上高は898百万円(前年同四半期比12.1%減)に、セグメント損失は73百万円(前年同四半期セグメント損失は87百万円)となりました。
[精密研磨布事業]
精密研磨布事業は、受注の回復により、売上高は749百万円(前年同四半期比13.1%増)に、セグメント利益は132百万円(前年同四半期比76.5%増)となりました。
[その他事業]
その他事業は、産業用機械製造販売等でありますが、売上高は115百万円(前年同四半期比70.1%増)に、セグメント損失は39百万円(前年同四半期セグメント損失は51百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて453百万円減少し、10,458百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少などにより325百万円減の3,245百万円に、固定資産は、減価償却費の計上などにより128百万円減の7,212百万円となりました。
負債は、未払金の減少、借入金の返済などにより409百万円減少し、7,217百万円となりました。
純資産は、四半期純損失の計上に伴い利益剰余金の欠損が拡大したため、43百万円減少し、3,241百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、82百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)重要事象等
1[事業等のリスク]に記載しております。
当第1四半期連結累計期間(平成27年1月1日~平成27年3月31日)におけるわが国経済は、原油価格下落の影響や各種政策の効果もあって総じて緩やかな回復基調を持続するものの、産業間、規模間及び生産・販売構造の差異により濃淡がみられました。
このような環境の中、当社グループの[ガラス基板事業]は、中小型液晶市場における競争の激化やパネル価格の下落等により、売上が低調に推移しました。一方、[精密研磨布事業]は、顧客企業の受注堅調や新規顧客の開拓等が奏功し、受注が堅調に推移しました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,692百万円(前年同四半期比2.1%減)に、営業利益は11百万円(前年同四半期は58百万円の営業損失)に、経常損失は8百万円(前年同四半期は経常損失94百万円)に、四半期純損失は29百万円(前年同四半期は四半期純損失107百万円)と遺憾ながら赤字に陥りました。
[ガラス基板事業]
ガラス基板事業においては、生産基盤の海外シフトや中小型液晶市場における競争の激化、パネル価格の下落等により、売上高は898百万円(前年同四半期比12.1%減)に、セグメント損失は73百万円(前年同四半期セグメント損失は87百万円)となりました。
[精密研磨布事業]
精密研磨布事業は、受注の回復により、売上高は749百万円(前年同四半期比13.1%増)に、セグメント利益は132百万円(前年同四半期比76.5%増)となりました。
[その他事業]
その他事業は、産業用機械製造販売等でありますが、売上高は115百万円(前年同四半期比70.1%増)に、セグメント損失は39百万円(前年同四半期セグメント損失は51百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて453百万円減少し、10,458百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少などにより325百万円減の3,245百万円に、固定資産は、減価償却費の計上などにより128百万円減の7,212百万円となりました。
負債は、未払金の減少、借入金の返済などにより409百万円減少し、7,217百万円となりました。
純資産は、四半期純損失の計上に伴い利益剰余金の欠損が拡大したため、43百万円減少し、3,241百万円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、82百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)重要事象等
1[事業等のリスク]に記載しております。