有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)
※6 当連結会計年度において、当社木更津作業所の閉鎖に伴う損失72,274千円及び子会社であるジオファクト株式会社和泉事業所の閉鎖に伴う損失99,882千円を事業所閉鎖損失として計上しております。
事業所閉鎖損失に含まれる減損損失の内容は、次のとおりであります。
当社グループは、原則として、事業用資産については工場単位によりグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度に和泉事業所の閉鎖の意思決定を行ったことにより、和泉事業所の資産は使用見込みが無くなったため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業所閉鎖損失(34,315千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物23,802千円、機械装置及び運搬具6,347千円、リース資産3,388千円及びその他(工具器具備品)775千円であります。
回収可能価額は、使用価値にて測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであると見込まれることから、ゼロと算定しております。
事業所閉鎖損失に含まれる減損損失の内容は、次のとおりであります。
| 地域 | 用途 | 種類 |
| 千葉県市原市 | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、リース資産等 |
当社グループは、原則として、事業用資産については工場単位によりグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度に和泉事業所の閉鎖の意思決定を行ったことにより、和泉事業所の資産は使用見込みが無くなったため、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業所閉鎖損失(34,315千円)として特別損失に計上しております。
その内訳は、建物及び構築物23,802千円、機械装置及び運搬具6,347千円、リース資産3,388千円及びその他(工具器具備品)775千円であります。
回収可能価額は、使用価値にて測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであると見込まれることから、ゼロと算定しております。