有価証券報告書-第47期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※6 減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社グループは、原則として、事業用資産については工場単位によりグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、上記資産については設備増強工事により除却する計画となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 茨城工場(茨城県稲敷市) | 遊休資産 | 建物及び構築物 | 15,518 |
| その他 | 5,463 | ||
| 金谷工場(静岡県島田市) | 遊休資産 | 建物及び構築物 | 1,388 |
| 機械装置及び運搬具 | 31,262 | ||
| 福岡工場(福岡県飯塚市) | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 | 19,675 |
| 計 | 73,308 | ||
当社グループは、原則として、事業用資産については工場単位によりグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、上記資産については設備増強工事により除却する計画となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、回収可能価額を零として評価しております。