半期報告書-第56期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※4 減損損失
当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上した。
当社グループは、主として事業毎、施設・店舗毎、遊休資産については個別物件毎に資産のグルーピングを行っている。
当中間連結会計期間において、時価の著しい下落等により、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(109百万円)として特別損失に計上している。
当資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については不動産鑑定評価額、固定資産税評価額に基づく価額及び近隣取引事例に基づく価額により評価している。
なお、前中間連結会計期間については、当該事項はない。
当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上した。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(百万円) |
| 遊休資産 | 土地 | 福岡県 | 33 |
| 遊休資産 | 土地 | 福岡県 | 29 |
| 遊休資産 | 土地 | 福岡県 | 26 |
| 遊休資産 | 土地 | 福岡県 | 20 |
当社グループは、主として事業毎、施設・店舗毎、遊休資産については個別物件毎に資産のグルーピングを行っている。
当中間連結会計期間において、時価の著しい下落等により、上記資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(109百万円)として特別損失に計上している。
当資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び土地については不動産鑑定評価額、固定資産税評価額に基づく価額及び近隣取引事例に基づく価額により評価している。
なお、前中間連結会計期間については、当該事項はない。