有価証券報告書-第59期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/30 9:01
【資料】
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【項目】
109項目

有報資料

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表の作成にあたっては、経営者により、一定の会計基準の範囲内で資産、負債並びに収益、費用の数値に影響を与える見積りが行われている部分があります。当該見積りにつきましては、継続して評価し、必要に応じて見直しを行っておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
経営成績につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照願います。
(3)資本の財源及び資金の流動性についての分析
① 財政状態の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比べて1.1%増加し、117億39百万円となりました。これは、主として、大栄開発株式会社の子会社化等に伴い、現金及び預金が9億66百万円増加し、受取手形及び売掛金が7億75百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて6.9%増加し、57億68百万円となりました。これは主として、大栄開発株式会社の子会社化等に伴い、有形固定資産が1億36百万円増加したこと及びのれんを2億14百万円計上したことによるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2.9%増加し、175億7百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて5.0%減少し、106億87百万円となりました。これは、主として、支払手形及び買掛金が8億43百万円減少し、前受金が3億57百万円増加したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて51.6%増加し、27億31百万円となりました。これは主として長期借入金が9億10百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2.8%増加し、134億19百万円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べて3.1%増加し、40億88百万円となりました。これは、主として、利益剰余金が2億41百万円増加したことなどによるものであります。
② キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照願います。

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