有価証券報告書-第62期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※7 減損損失
当連結事業年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(経緯)
宮崎事業所については、閉鎖が決定したことにより、リペアエンジ㈱については現状、当該資産の権利を使用した工法による現場が皆無であることから、それぞれ当該資産グループにつき回収可能価額を著しく低下させる変化が生じたと考えられるため、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の金額)
(グルーピングの方法)
製品製造設備については各工場を、遊休資産についてはそれぞれ個別の資産を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額を零として評価しております。
当連結事業年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 宮崎事業所 宮崎県宮崎市高岡町 | コンクリート製品製造設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 |
| リペアエンジ㈱ 福岡県福岡市早良区 | 管更生工法 | 無形固定資産 |
(経緯)
宮崎事業所については、閉鎖が決定したことにより、リペアエンジ㈱については現状、当該資産の権利を使用した工法による現場が皆無であることから、それぞれ当該資産グループにつき回収可能価額を著しく低下させる変化が生じたと考えられるため、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の金額)
| 資産の種類 | 金額 |
| 建物及び構築物 | 1,852千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 17,470千円 |
| その他 | 1,174千円 |
| 無形固定資産 | 21,000千円 |
| 合計 | 41,496千円 |
(グルーピングの方法)
製品製造設備については各工場を、遊休資産についてはそれぞれ個別の資産を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位としてグルーピングしております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額を零として評価しております。