四半期報告書-第52期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成26年8月5日開催の取締役会において、今後の事業展開を踏まえ、当社の保有する自己株式を有効活用し、当該自己株式を当社の代表取締役社長である茂森拓に割り当てることにより、経営執行責任の明確化と業績向上への貢献意欲を図ることを主たる目的として、次のとおり第三者割当による自己株式処分を行うことを決議いたしました。
1.処分の方法
第三者割当による処分
2.処分する株式の数
普通株式 338,000株
3.処分価格
1株につき295円
4.処分価格の算定根拠
処分価格は、本第三者割当による自己株式処分の取締役会決議日の直前営業日(平成26年8月4日)の直近6ヶ月間(平成26年2月5日から平成26年8月4日まで)の株式会社東京証券取引所における当社普通株式の終値の平均値である295円(円未満切捨て)といたしました。この算定方法を採用いたしましたのは、特定の一時点を基準とする方法に比べ、一時的な株価変動の影響などの特殊要因を排除することが可能であり、算定根拠として客観性が高く合理的なものと判断したためであります。
また、当該処分価格は、日本証券業協会の「第三者割当増資の取扱いに関する指針」に準拠するものであり、特に有利な処分価格には該当しないものと判断しております。
なお、本第三者割当に関して監査役3名(うち社外監査役2名)全員から、当該処分価格の決定は、当社株式の価値を客観的に表す市場価格を基準とし、かつ日本証券業協会の「第三者割当増資の取扱いに関する指針」に準拠したものであり、特に有利な処分価格には該当せず適法である旨の意見を得ております。
5.処分の時期
平成26年8月22日(割当予定日)
6.処分先
当社代表取締役社長 茂森 拓
当社は、平成26年8月5日開催の取締役会において、今後の事業展開を踏まえ、当社の保有する自己株式を有効活用し、当該自己株式を当社の代表取締役社長である茂森拓に割り当てることにより、経営執行責任の明確化と業績向上への貢献意欲を図ることを主たる目的として、次のとおり第三者割当による自己株式処分を行うことを決議いたしました。
1.処分の方法
第三者割当による処分
2.処分する株式の数
普通株式 338,000株
3.処分価格
1株につき295円
4.処分価格の算定根拠
処分価格は、本第三者割当による自己株式処分の取締役会決議日の直前営業日(平成26年8月4日)の直近6ヶ月間(平成26年2月5日から平成26年8月4日まで)の株式会社東京証券取引所における当社普通株式の終値の平均値である295円(円未満切捨て)といたしました。この算定方法を採用いたしましたのは、特定の一時点を基準とする方法に比べ、一時的な株価変動の影響などの特殊要因を排除することが可能であり、算定根拠として客観性が高く合理的なものと判断したためであります。
また、当該処分価格は、日本証券業協会の「第三者割当増資の取扱いに関する指針」に準拠するものであり、特に有利な処分価格には該当しないものと判断しております。
なお、本第三者割当に関して監査役3名(うち社外監査役2名)全員から、当該処分価格の決定は、当社株式の価値を客観的に表す市場価格を基準とし、かつ日本証券業協会の「第三者割当増資の取扱いに関する指針」に準拠したものであり、特に有利な処分価格には該当せず適法である旨の意見を得ております。
5.処分の時期
平成26年8月22日(割当予定日)
6.処分先
当社代表取締役社長 茂森 拓